記事「山梨」 の 検索結果 5700 件
-
清里高原ホテルにて2015どんなにいいホテルでも、観光で宿泊する場合、リピートすることはそうそう多くはないのでは。 また違う季節に利用してみたい、と思うことはあっても、同じ地を訪れることになれば、旅人は気まぐ..
-
富士山とせせらぎの小径 清里にて雨がちな清泉寮での一夜が明けてみると、何と富士山のシルエットがくっきりと見えているではないか 空模様はあまりよくない。 雲海の上に奥秩父の山々の頂きを望み、その右手に不思議なほど明瞭な..
-
ポール・ラッシュ記念館 清泉寮にて寒いわよ、と脅かされて持参した木綿のカーディガン。 結局一度も手を通すことなく過ごした。 標高1400mの高原、夏の短い清里でも、晴れさえすれば強烈な夏の日差しが肌を直撃する。 ..
-
まきば公園から県立八ヶ岳牧場へ山梨から企業が次々に撤退していったと聞く。 大消費地を控えた当地は、打開策としてのびしろのある農業に本腰を入れて取り組んでいこうとしているようだ。 美しく整備された「まきば公園」を..
-
聖アンデレ教会を目指し 農場の道を行く特急あずさに乗るまで2時間ほどあったので、清里聖アンデレ教会を訪ねてみようと思った。 ピクニックバスを清里駅のひとつ手前の停留所、キープ農場前で下車。 清里駅から北西方向に清泉寮ま..
-
雨の日、清泉寮にて清泉寮には雨もまた似合う。 まだ本降りではなかったけれど、しとしと、或はぽつりぽつりと梅雨の雨… 森に入ると折り重なった葉が分厚い天蓋となって、ほとんど濡れない程度の雨だった。 ..
-
武田信玄と信虎 甲州拾遺英雄豪傑の話は誰でも好きなものだろう。 幸田露伴の描く武田信玄や今川義元など、歴史的客観性を具えているにしても、記述する段になれば、「虚談」の痛快さ、面白さの誘惑を知り尽くしていて、..
-
山梨県立美術館 芸術の森公園にて県庁所在地に行くことがあれば県立美術館を訪ねることにしている。 東京の美術館に比べると驚くほど静かなので、ゆったりした空間で美術品を思う存分楽しむことができる。 本来美術とはこうし..
-
八田家書院 石和の町を歩く中央線を石和温泉駅で降り、ぶらぶらと宿の方角に向けて歩いていると 「どちらへいらっしゃいますか」 と声をかけられた。 大月で、乗換列車を待っている時に言葉を交わした女性だった。 ..
-
甲斐善光寺 遍歴する人と仏武田神社から甲府駅に戻り、駅ビルであわただしく昼食をとった後、日に2本しかないバス便で「かいてらす」へ。 「かいてらす」は山梨県の地場産業による商品を販売している。 印伝は古典柄か..
-
躑躅ヶ崎 武田氏館跡中央線甲府駅よりバスで北へ10分ほど。 10月に入ったというのに蝉の声が聞かれる日、武田氏三代の居館であり政庁だった「躑躅ヶ崎館跡」を訪れた。 相川扇状地の入口にあたり、三方を山で..
-
銀河列車を待ってみたくなる 小海線清里駅にて清里はすっかり変わってしまった。 何よりも道路がよくなった。 比較するのが、アンノン族が闊歩していた時代をさらに遡り、清泉寮と学校寮くらいしかなかった頃の話なのだから、若い人には分..