記事「山」 の 検索結果 16768 件
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熊野への道(相賀~尾鷲)東海自然歩道が進まないのは、まあ良い。本線未踏区間はすべて不通区間というところまで来ているからだ。中山道ウォークも、これから順次進めていく段階なので良い。だが熊野古道伊勢路が問題だ。一年近く前に馬越..
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南からの知らせ3月も終わりが見えてきたある日、昨年北岳山荘予約のために会員登録をした南ぷすリザーブからメールが届いた。今夏の予約の受付を、4月1日から開始するのだそうだ。心が揺らいだ。この夏は、雲ノ平と重太郎新道..
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山登ってみよう【氷雪の本宮山】2021年の年明け、私も世の人に倣って帰省を見送り、その結果毎年年末年始に敢行している東三河の山に登る山行も流れてしまった。今年は一応郷里に帰ることにしたので、どこかの山に登ろうという企ては持っ..
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山登って外伝【首塚大明神】伝説に曰く、平安の頃の京都には鬼が現れ、貴族の姫君をかどわかすなど悪行を働いたのだそうだ。名を、酒呑童子という。そのねぐらは一般に丹波の大江山と言われており、時の帝は当代随一の武者として知られた源頼..
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山登ってみよう【越前岳】富士山は登る山ではなく見る山だと思っている。登ったことはないけど。見るにしても、遠くの山から目を凝らして小さな三角形を見つけるのではなく、間近にどーんと迫ったのを見るのが良い。要するに、新幹線の車窓..
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山登ってみよう【縦走東海自然歩道・曽爾高原 附倶留尊山】最初に曽爾高原という場所があるのを知ったのは、東海自然歩道のコース研究中だったと思う。聞けば、すすきの名所なのだという。ただ、東海自然歩道踏行記が残すところはほぼ丹沢後半戦と高尾山に続くいくつか..
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山の神様カムサハムニダ(前編)3000m級の山々は、「夏が終わるといきなり冬が来る」などと言われる。実際には木々が色づく時期はあり、秋がないわけではないけれど、かなり短いし、はなはだ儚げなものである。昨日夏のような気候だった..
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山登ってみよう【常念岳・後編】常念乗越から常念山頂までは、南に見える坂道を一気に登ることになる。標高差は400mほど。常念乗越から見えるのは、俗に騙し常念と呼ばれる偽りの山頂で、本物の山頂はその背後に隠れている。下から見て4..
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山登ってみよう【常念岳・前編】大糸線は、長野県松本市と新潟県糸魚川市を結ぶローカル線だ。特に安曇野と呼ばれる地域では、車窓の向こうを風のように過ぎ去っていく近くの田園風景と、悠然とたたずむ遠くの山並みが深く印象に残る。その山並み..
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山登ってみよう【日に二度の御在所岳】アルプスの山には、1日のうちに概ね1500~2000mを登ることになるようなところが多い。厳密に言えば、1日2000m登るようなのはかなりの長距離山行だし、北アルプスではそんなに登らなくても道中の小..
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山登ってみよう【奥獅子吼山】独断と偏見に基づいて言えば、金沢民のホーム山は医王山である。信仰とか文化のステージにまで進んでしまった絶対王者として白山が君臨するが、手近のハイキング対象と言えば、市内にあってそこそこの標高を誇る医..
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山登ってみよう【神徳の愛宕山】登山は、危険を伴う趣味である。どういう性格のデータなのかは定かではないが、以前目にした中で、その事故率がパラグライダーと同程度としているものがあった。一口に登山と言っても、その辺の低山を登るのも登山..