記事「山」 の 検索結果 16768 件
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山登ってみよう【縦走東海自然歩道・田貫湖~本栖湖・後編】この先の割石峠を前にして、時刻はちょうど13時半。さすがにここに来て分かったことがあった。この区間、平地に向かってわりと出入りのある山の裾を律儀になぞっていくので、それほど遠くないように見える場所ま..
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山登ってみよう【縦走東海自然歩道・田貫湖~本栖湖・前編】苦闘の末に、東海自然歩道の駒を田貫湖まで進めたのが前回までの話。田貫湖回含め前数回は、コース自体の癖が強かったのでそこを抜ければ一安心くらいに思っていたのだけれど、その先のコースを検討しているうちに..
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山登ってみよう【筑波山】JRのみならず、東武・西武をはじめとする大手私鉄が割拠し、鉄道網が高度に発達している首都圏だけれど、たび重なる遠征で少しずつその駅の牙城を切り崩していったこともあり、ついに時が満ちようとしている。そ..
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山登ってみよう【縦走東海自然歩道・井出~思親山~上佐野~長者ヶ岳~田貫湖・後編】もともとの大雑把な想定だと、上佐野集落にはおおよそ10時に着くつもりでいた。ただ、根拠となるデータが乏しいため、とらぬ狸の皮算用みたいなものだったのは確かだ。もともと、参考書としていたガイド本は発行..
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山登ってみよう【縦走東海自然歩道・井出~思親山~上佐野~長者ヶ岳~田貫湖・前編】酷暑もようやく鳴りを潜め、秋も次第に深まりつつあるが、東海自然歩道の旅は、晩秋までに長者ヶ岳を抜きたいと思った。長者ヶ岳は、山梨と静岡の県境、富士山の西方に聳える1335mの山だ。朝霧高原の向こうに..
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山登ってみよう【立山完結編・後編】前回の山行では、あまりに天候条件が悪いので雄山の最高所も踏まずにここで踵を返して下山したが、今日はここからさらに大汝山、富士ノ折立を目指す。一般に言われる立山というのは、雄山、大汝山、富士ノ折立の総..
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山登ってみよう【立山完結編・前編】雪辱の立山登山決行の時が近づくにつれ、またも天気が怪しげだという予報が目に付くようになった。加えてアプローチに使う立山黒部アルペンルートの輸送能力も例年に比べ低下し、ケーブルカーを中心に渋滞が発..
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山登ってみよう【賤ケ岳】賤ケ岳は、古戦場の山としては天王山の次くらいに有名なのではないかと思う。世にいう賤ケ岳の戦いは、今の滋賀県と福井県の県境付近を舞台として戦われたものだが、賤ケ岳の戦いの名はその中でも最大の戦場となっ..
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山登ってみよう【涸沢岳・後編】翌朝、4時に起床。軽い頭痛がある。夜中に頭痛に悩まされた槍ヶ岳の時は、朝目が覚める頃には頭痛も収まっていたのだが、あの時とはちょっと様子が違う。小屋に着くなり昼寝をしたのがその時の反省材料だったので..
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山登ってみよう【涸沢岳・中編】視界が狭いせいで、どの程度進んでいるのかもわからないが、20分ほどでハイマツカーブ(大して危険でもなさそうなのになぜか死亡事故が相次ぎ、ステップだのロープだのがどんどん設置されていったといういわくつ..
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山登ってみよう【涸沢岳・前編】あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!「おれは奥穂高を登っていたと思ったらいつのまにか涸沢岳を登っていた」。な…何を言っているのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった…。頭がどうにか..
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山登ってみよう【望岳の下呂御前山】奥穂前最後の山は、下呂御前山こと空谷山にした。下呂温泉の後背にそびえるこの山は、下呂温泉を象徴する山…と言いたいところだけれど、最初に源泉がわき出したとされる湯の峰や、下呂温泉を直接見下ろす位置にあ..