記事「山」 の 検索結果 16770 件
-
山登ってみよう【西穂独標・後編】奥飛騨温泉郷の入口である平湯温泉から、その最奥にあたる新穂高温泉までは、バスで40分ほどの距離だ。当初この山行は、ロープウェイの駅から西穂山頂までの往復を計画しており、これがロープウェイの始発で山上..
-
山登ってみよう【西穂独標・前編】今年の夏、富士山は大層な盛況ぶりだったという。高山の中でも圧倒的に一般受けする富士山に対し、言うなればマニア向けとなるのが槍・穂高だ。難易度云々ではなく、山に興味はないけど槍や穂高に登ってみるという..
-
俺、この山行が終わったら三河の山をまったり歩くんだ何とした事か、今度の週末はまた天気が悪いと言う予報が出ている。土曜くらいまでは曇時々晴れくらいで行くのだけれど、日曜は曇一時雨となっている。少し前からこちらにも書いている西穂行きのタイミングだが、こ..
-
聳ゆる山はいや高く(後編)最終日。日曜の朝。予報によれば、朝のうちまで雨が残り、天気が持ち直すのは昼近くになってからのことだという。もともとの予定では最速で行動を開始し、上高地と乗鞍を両取りするつもりだったけれど、乗鞍がなく..
-
聳ゆる山はいや高く(前編)名古屋から富山と言うのは、思いのほか遠い。鉄道で行くなら北陸線経由の特急しらさぎ、高山線経由の特急ひだが考えられるが、この他にも鉄道会社が運行させている高速バスの路線が存在している。ただし、昼行便は..
-
山登ってみよう【立山・後編】15分余りで比較的になだらかな三ノ越の平坦地に到着。さっき1時間も足止めを食ったのだから、休憩する必要もなく、さらにその先へ。かなりのハイペースではあるが、オキシジェンジェネレーター(仮)が効いてい..
-
山登ってみよう【立山・中編】室堂平から一の越山荘までの道は、濡れて滑りやすくなるとは言え、完璧に舗装された石畳の道だった。見たところここから先は、結構急勾配のガレ場となっている。風は、室堂平側から黒部湖側、つまり西から東へ吹い..
-
山登ってみよう【立山・前編】立山も、前々回的にした白山もそうだが、北陸地方を代表する名峰で、しかも揃って日本三霊山の一角を担っていながら、学生時代を金沢で過ごした私は、これらの山に対し格別の興味を持つことはなかった。山もここ数..
-
ふとした瞬間に死線がぶつかる今度の土曜日、立山に挑むことにしたのだけれど。山行の場合、城攻め旅行と違い行き当たりばったりでは行けないことが多く、ガッツリ予約をしなければならないところがあり、ずいぶん前にそのようにした。要は退く..
-
山登ってみよう【愛宕山・後編】道は少しずつ高度を稼いで来たが、やがて水尾参道との合流点に到着。ガイド本には大杉大神を過ぎた辺りから本格的な登り調子になり、この合流点までの登りが苦しいと書かれているように見えるのだが、この区間は特..
-
山登ってみよう【愛宕山・前編】京都府も、高山には恵まれないイメージのある都道府県だ。しかし、京都市に限れば、古都を守る結界の如き峰々によって、三方を囲まれている。これももちろん高山峻岳ではないのだけれど、里山と言うにはもう少し近..
-
山登ってみよう【白山・後編】十二曲がりと呼ばれる九十九折の急坂を登り切った辺りが黒ボコ岩である。到着時刻は7:30。これ自体は、単なる大岩と言えばそれだけの物に過ぎず、さほどの景勝ではないのだけれど、別山のたたずまいはいよいよ..