記事「山」 の 検索結果 16750 件
-
山登ってみよう【針ノ木岳・後編】大沢小屋を過ぎたあたりから、道は一段険しさを増す。山開き直後は、小屋を過ぎて少し行った辺りから雪渓登りが始まるのだそうだが、9月のこの時期は道の傾斜が増すとともにハシゴやロープの掛けられた岩場が..
-
山登ってみよう【針ノ木岳・前編】針ノ木岳は、長らくの間登ってみたいと思い続けてきた山の一つだった。標高は2821m、後立山連峰の南端部に位置し、○○銀座の類はもちろん、後立山の主な縦走路からも外れ、さらには百名山でもないからス..
-
西国三十一番札所長命寺と津田山808段の石段を登る西国三十一番札所長命寺から奥島山国有林(津田山)の山歩きに出かけた。津田山(姨綺耶山:いきややま・奥島山)山頂から天之御中主尊(あめのみなかぬしのみこと)のご神体になる大岩を通り急..
-
チャートの山、史跡船岡山と自然全山チャートの岩盤からなる船岡山(標高111.7m)は樹齢を重ねた椎の森となっていて、古く平安時代の昔や、室町時代の応仁永昌の戦い等の歴史が残る史跡となっている。現在は大徳寺から市が借り受けて公園とな..
-
大石富川から登った笹間ケ岳433m大石富川から湖南アルプスの笹間ケ岳へ登った。行きは東海自然歩道を辿り、帰りは林道を歩いて往復5時間半のコースだった。群青の池を過ぎた所に見る道標が頂上まで0.3kmとあったが、ここから何度もアップダウ..
-
秋晴れの比叡山・・・賀茂川から見る赤比叡と快晴の比叡山台風21号が去り、10月26日と10月27日朝は快晴だった。宝ケ池公園から見る比叡山はいつになく美しく、早朝散歩で賀茂川上賀茂橋で見た比叡山は醍醐の山から昇る朝日に照らされて見事な赤比叡となった。一期..
-
秋の山の恵み・・・アケビの実秋の山を歩くとこの時期はアケビの実が多くなっている。熟したアケビは種の周りが甘くておいしい。実は天ぷらや炒めものにしてもよい。この日はすき焼きに入れていただいた。 種の落ちたアケビの実 2017.1..
-
白山の南竜山荘で見た夕焼けと朝焼け9月25日と26日に白山に出かけた。砂防新道は70歳を越えた運動不足の集団にはかなりきつい礫道だった。メンバーの足が痙攣して歩けなくなり、南竜山荘まで何とかたどり着いたが翌日の登頂は断念せざるを得ずや..
-
自然観察・・・八ヶ岳西天狗岳登山路の景色とそこで見たキノコ9月1日に八ヶ岳の西天狗岳へ唐沢鉱泉から向かった。そこの登山路の景色とそこで見たキノコの写真をご紹介する。キノコは名前を調べようとするが写真ではなかなか照合できなくて苦労する。 八ヶ岳西天狗岳への登..
-
自然観察・・・霧の八島ケ原湿原散策(標高1632m)8月30日に霧ヶ峰の北西部にある八島ケ原湿原を散策した。霧ヶ峰は訪れてもなかなか快晴だったことがない。この日も小雨の降る霧の中をドライブしたが、八島湿原駐車場に着いた折、ようやく雨は上がり散策中には一..
-
蓼科山頂上(2530.1m)のパノラマ写真8月31日は台風10号も通過し前日の雨も止み晴天に恵まれた。蓼科山に登山し、頂上のパノラマ写真を撮影した。足が弱っている70才前後の私含む今回の同行者にとってかなりきつい行程だった。 蓼科山山頂..
-
佐々理峠の自然・・・ブナ原生林の根幹とキノコ佐々理峠から灰野に至る尾根筋はブナ原生林の歴史を見せる樹木の根幹がその悠久の息吹を感じさせてくれる。雨の古道を歩きその景観とキノコを観察した。 佐々理峠の樹木の根幹の景観 2015.11.10.撮影..