記事「岩手県」 の 検索結果 5832 件
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1003 恵比須鼻・白浜崎=陸前高田市気仙町二日市(岩手県)ついでにちょっとだけ足を伸ばして宮城県から岩手県そういうわけで(どういうわけかは「997 山王鼻や松崎など」の項 を参照)、最終日は気仙沼大島の計画を放棄して、とりあえずいい思案もないまま気仙沼駅まで戻ってきた。雨はばんばん降っているし、時間も半..
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番外:大津波が襲った東日本太平洋沿岸の岬に思いを込めて(『岬めぐり』既掲載分)親戚にも知り合いにも友人にも、東日本の人がただの一人もいない。だいたいが生まれも育ちも西日本の人間であるし、ブログだけでなくそもそもひきこもり系なので、もともと友人知人が多いわけではない。そんなでん..
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456 閉伊崎=宮古市重茂(岩手県)岬の上まではとても行けそうにないので遠くからヘイ!、ジューモ!また、宮古まで舞い戻ってきた。そこで目立つのは、やはり重茂半島である。これは、三陸(今回は厳密には「陸中」)シリーズ最初の「441 竜神崎」でもふれたのだが、その先端が閉伊(へい)崎という。 この半..
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455 鵜ノ巣断崖(水尻崎)=下閉伊郡田野畑村真木沢(岩手県)押し寄せる霧につつまれていかになんでも、これで「水尻(みっしり)崎へ行った」と言うわけにもいかないだろう。 鵜ノ巣断崖まで行けば、そこから東側に飛び出した、この岬が見えるはずであった。 だが、北山崎から南下する途中で、また..
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454 北山崎=下閉伊郡田野畑村北山(岩手県)日本の「Red Cliff」はここじゃぁ〜人名の姓では「山崎」は多いが、岬の名前ではあまりない。ここも、「北」の「山崎」ではなくて、「北山」の「崎」であって、このほうが正統的な岬の命名法だろう。おみおしトンネルを抜けた北側の谷から、普代村と..
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453 弁天鼻=久慈市侍浜町(岩手県)弁天の小袖を濡らす久慈の霧(あまちゃん以前)久慈には、かなり昔に一度来たことがある。そのときは、八戸から当時はまだ国鉄の八戸線で種市海岸を経由してきた。 ここで、琥珀を買おうとして、結局買えなかった思い出がある。いくら久慈で琥珀が採れるといっ..
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452 三崎=久慈市宇部町(岩手県)◎Read Me ! を読んでみて! コピペはダメだよ三崎は、久慈市の南端に位置する岬である。大きくポコンと飛び出しているので、かなり目立つのだが、その先端は車が入ることのできる道から2キロ以上も離れている。 例によって高い山はなく、遠くからみると平ら..
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451 黒崎=下閉伊郡普代村第2地割字下村(岩手県)北緯40度の岬も霧の中に沈んで…矢越岬から、次に向かったのは、陸中でいちばんの有名観光地「北山崎」であるが、駐車場まではやってきたもののなんとここが「やませ」の真っ只中で、数メートル先も見えない。観光バスが停まっていたが、ツアーで..
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450 矢越岬=下閉伊郡田野畑村机(岩手県)机の上に集落があり机の下に漁港がある矢越岬(やごしざき)もまた、北東向きに飛び出した岬の先端部分は南側からは見えず、北へ細い山道を踏み分けて入らないと見ることができないようだ。その山道も、トンネルで抜けなければならぬほどの場所である。..
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449 弁天崎=下閉伊郡田野畑村明戸(岩手県)いこかもどろか思案橋の思惟大橋海底から隆起した台地が海との際に断崖絶壁をつくり、その上と間にできた隙間のような川筋にだけ人の暮らしがあり、その河口にだけ小さな港がある。しかし、その港から港を結んで、海岸を走る道はない。 水尻崎や..
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番外:龍泉洞=下閉伊郡岩泉町岩泉(岩手県)自然がつくるもの人間がつくるもの岩泉(いわいずみ)町は、東西にかなり大きく広い町域を抱えている。その大部分が、小本川と小本街道を中心骨格として、山の中に何本もの谷筋の襞を折り重ねてつながっている。 その海岸線はわずか6キロくらいし..
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448 小浜崎=下閉伊郡岩泉町小本(岩手県)古い港細長い港の出入り口に山の中から60キロになんなんとして、岩泉町の町内を西から東へ流れ下る小本川は、その河口ではなかなか複雑なことになっている。 海に注ぐ前に、大きく北へ曲って鍵型になっているうえ、水門で仕切られ、川の中..