記事「岩手県」 の 検索結果 5826 件
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453 弁天鼻=久慈市侍浜町(岩手県)弁天の小袖を濡らす久慈の霧(あまちゃん以前)久慈には、かなり昔に一度来たことがある。そのときは、八戸から当時はまだ国鉄の八戸線で種市海岸を経由してきた。 ここで、琥珀を買おうとして、結局買えなかった思い出がある。いくら久慈で琥珀が採れるといっ..
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452 三崎=久慈市宇部町(岩手県)◎Read Me ! を読んでみて! コピペはダメだよ三崎は、久慈市の南端に位置する岬である。大きくポコンと飛び出しているので、かなり目立つのだが、その先端は車が入ることのできる道から2キロ以上も離れている。 例によって高い山はなく、遠くからみると平ら..
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451 黒崎=下閉伊郡普代村第2地割字下村(岩手県)北緯40度の岬も霧の中に沈んで…矢越岬から、次に向かったのは、陸中でいちばんの有名観光地「北山崎」であるが、駐車場まではやってきたもののなんとここが「やませ」の真っ只中で、数メートル先も見えない。観光バスが停まっていたが、ツアーで..
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450 矢越岬=下閉伊郡田野畑村机(岩手県)机の上に集落があり机の下に漁港がある矢越岬(やごしざき)もまた、北東向きに飛び出した岬の先端部分は南側からは見えず、北へ細い山道を踏み分けて入らないと見ることができないようだ。その山道も、トンネルで抜けなければならぬほどの場所である。..
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449 弁天崎=下閉伊郡田野畑村明戸(岩手県)いこかもどろか思案橋の思惟大橋海底から隆起した台地が海との際に断崖絶壁をつくり、その上と間にできた隙間のような川筋にだけ人の暮らしがあり、その河口にだけ小さな港がある。しかし、その港から港を結んで、海岸を走る道はない。 水尻崎や..
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番外:龍泉洞=下閉伊郡岩泉町岩泉(岩手県)自然がつくるもの人間がつくるもの岩泉(いわいずみ)町は、東西にかなり大きく広い町域を抱えている。その大部分が、小本川と小本街道を中心骨格として、山の中に何本もの谷筋の襞を折り重ねてつながっている。 その海岸線はわずか6キロくらいし..
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448 小浜崎=下閉伊郡岩泉町小本(岩手県)古い港細長い港の出入り口に山の中から60キロになんなんとして、岩泉町の町内を西から東へ流れ下る小本川は、その河口ではなかなか複雑なことになっている。 海に注ぐ前に、大きく北へ曲って鍵型になっているうえ、水門で仕切られ、川の中..
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447 熊之鼻=下閉伊郡岩泉町小本(岩手県)日本初発見の恐竜の化石もし茂師竜よモシリュウよ…北リアスの海岸は、断崖絶壁の間のところどころに川が流れ、谷ができ、そこの周囲にだけぽつぽつと集落ができている。小本(おもと)も、そんな場所のひとつである。 熊之鼻は、その小本の南にある小さな岬である..
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446 明神崎=宮古市田老(岩手県)そのときに歩くことのできる道は常にただひとつのみ神が明らかな姿をともなって現われるというが、その名を冠した明神崎もまた霧の中で、さっぱり見通せない。神も岬もその姿を現わさない。もっと岬の先端付近まで行くことができればいいのだけれど、ここには道もな..
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445 真崎=宮古市田老(岩手県)まさかの「やませ」まさきも「やませ」「やませ」という言葉は、知ってはいた。知っているつもりだった。ところが、その特徴が「風」よりも「霧」のほうにより大きな比重がおかれていることは、実際に体験して初めてわかった。 最初は、霧の中にいても..
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444 姉ヶ崎=宮古市崎鍬ヶ崎・崎山(岩手県)すべては霧の中へのみこまれていく?!浄土ヶ浜までは、ときには薄陽もさしていた空模様が、だんだん怪しくなってきた。JR東日本が安い切符を売り出すのは、当然乗客閑散期の対策としてであるから、今回も梅雨の真っ只中。お天気はもともとあまり期待..
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443 鍬ヶ崎=宮古市日立浜町(岩手県)有名な観光地浄土ヶ浜も実は岬でしたかつてここを初めて訪れたときの、観光地浄土ヶ浜の第一印象は、芳しいものではなかった。石の敷き詰められた浜辺の奥に、レストハウスがあって、そこから大音量で変な歌が流し続けられており、およそ“浄土”とい..