記事「島」 の 検索結果 2100 件
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日本最後のフロンティア~『「島」へ。』より「島」へ。―日本を縁取る別天地加藤 庸二 講談社 1996-07売り上げランキング : 863318Amazonで詳しく見る by G-Tools 日本海に面した故郷の町の湾内には、たくさんの島々..
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冬の伊良部島 ③何の予定も計画らしい計画も立てずに島に来た私にとって、目が覚めた時が『朝』になる。例えそれが6時でも、10時でも。 思いのほか健康的な時間に目が覚めた。旅先では夕飯の時間がいつもより早いせいか..
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Dr.コトー診療所今日ですね。 この時間は見たい番組が重なるのですが、コトー先生は夫とリアルタイムで見ることが多いです。 島の住民のあのゴツゴツとした不器用さが何とも言えず好き。 そしてぶっきらぼうで愛想..
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冬の伊良部島 ②これまでに何度も見たメニューを懲りずに目を皿にして悩む。以前食べて美味しかったものに心揺れ、食べたかったけれど仕入れの関係で食べられなかったものに思いを馳せたり食事の度に一喜一憂する。炒めもの、揚げ物..
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冬の伊良部島 ①2006年1月。東京は冬真っ只中だ。長袖のTシャツの上に半袖のTシャツを重ね着し、さらに厚手のフリースを着てから雨具を兼ねたヤッケを羽織る。マフラー、手袋も欠かせない。乾いた冬の空気が身体に触れないよ..
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島旅 雨③ 八重山西表島の森。雨具のフードを被り、顎紐をしっかり絞めて漕ぎ出した。雨粒は激しさを増したかと思えば、突然和らいだり、熱帯雨林特有のスコールのように気まぐれだった。跳ねる水滴が川面に無数の王冠を作り出す。前..
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島旅 雨② 八重山島は白く厚い雲に覆われていた。青空の欠片も見えず、太陽の気配さえ薄い。色彩を奪われた島は時間の流れが止まっているかのようだった。 女将さんが少し寝坊し、慌てて作ってくれた食事をお腹に収めた。急..
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島旅 雨① 八重山旅先で雨が降るとがっかりするよね。 そんな言葉をよく聞く。確かに晴れた青空は高揚感をさらに高め、これからの時間をより楽しいものにしてくれるだろう大切な要素だ。街を歩き、景色を眺め、海に潜り..
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島旅 ~散歩~ 八重山旅先で散歩するとたくさんの発見がある。新しい発見も、日常の再確認も。いつものことがより新鮮に、初めてのことが衝撃的に。 裸足にビーチサンダルを履き、とぼとぼと歩く。よく..
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島旅 ~静寂~ 八重山一日に会う人も数少ない。何人の人と言葉を交したのだろうか。 朝日が上がれば鳥のさえずり、虫の音、かすかに聞こえる波の音に包まれる。空気が震えて音が伝わるという事を肌で感..
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島旅 ~融合~ 八重山島に来たからには晴れた日はやっぱり海で泳ぎたい。きらきら光る水面、澄んだ青空、時折り遠くを横切る白い船。何もかもが私たちを海へと誘う。友とふたり、宿のおじぃに案内されて極上のプライベートビーチ..
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島旅 ~夜明け~ 八重山10月ともなれば日の出も遅くなる。旅立ちの朝、物音ひとつしない住宅地を歩く。外灯が白く煌々と闇を照らし、雲ひとつない黒い空には満月に近い月が金星と寄り添うようにくっきりと浮かんでいる。静まりか..