記事「川端康成」 の 検索結果 280 件
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【西条昇イベント出演情報】展示会「浅草文芸と出会う」で講演「文士の愛した浅草芸能」を早稲田大学の金井景子教授からのお誘いで、7月14~18日に浅草・ブレーメンハウスで開催される『浅草文芸ハンドブック』刊行一周年記念展示会「浅草文芸と出会う」の会場で7月15日(土)16:00から「文士..
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【西条昇の浅草文学探索】つくばエクスプレス浅草駅の構内にある文士・文豪の肖像解説つくばエクスプレスの浅草駅のホームから改札口に向かって登るエスカレーターの壁には、浅草に馴染みの深い芸人や浅草を題材にした小説で知られる文士・文豪たちの肖像解説画が並べられている。 ここに飾られた文..
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【西条昇の浅草文学探究】日本近代文学館の「高見順という時代」展を見て日本近代文学館で「激動の昭和を生きる 高見順という時代 ーー没後五〇年ーー」展を見てきた。 展示室の入り口には、晩年に同館の創設に奔走し、初代理事長を務めた高見順の銅像があった。 併設の川端康..
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【西条昇の軽演劇コレクション】神戸新開地・相生座の新カジノフオーリーのパンフレット浅草の観音劇場でエノケンらが昭和5年8月に旗揚げした新カジノフオーリーは僅か二ヶ月しか保たずに、エノケンは同年11月には玉木座のプペダンサントに迎えられた…と、前回ここに書いた。 僕の手元にある観音..
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【西条昇の軽演劇コレクション】浅草・観音劇場での新カジノフオーリー(エノケン出演)のパンフレット劇団経営者サイドとのトラブルから第二次カジノフオーリーを飛び出したエノケンらは、浅草・観音劇場で新カジノフオーリーを旗揚げする。 レビュー・ガールズのスターで川端康成も贔屓にした梅園龍子は第二次カジ..
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【西条昇の軽演劇コレクション】浅草・カジノフオーリーのパンフレット日本の喜劇史を語るうえで最大のエポックと言えるのがエノケンこと榎本健一の登場→台頭であることに異論のある者はいないだろう。 そのエノケン台頭のキッカケとなったのが昭和4年7月に浅草・水族館の二階演芸..
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私が惚れ込んだ小説家達今日は私・ぼんぼちが惚れ込み、その作家の作品はおおかた読んだ、という小説家を時系列で挙げてゆきたいと思います。 先ず、一番最初に惚れ込んだのは、川端康成です。 中学の現国の教科書に「掌の小..
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ぼんぼち好きな小説十選○「早く昔になればいい」 久世光彦 世間的にはテレビプロデューサーの仕事がよく知られていた久世氏ですが、優れた小説も幾多遺しています。 思春期に出逢った美しい狂女しーちゃんとの甘..
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川端康成氏とタモリ氏にみる今昔アイドル考川端文学の真骨頂は、「片腕」と「眠れる美女」の二作品に他ならないと 自分は信じている。 短編「禽獣」にもかいま見えるように、川端の美の追求は 即ち、あってはほしくないものを切り捨ててゆくこと..
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川端康成・かお カオ 顔太宰治が 芥川賞をあと一歩のところで得られなかったのは、川端康成の「私生活が宜しくないから」という理由によるものだったという。 芸術に於ける賞は、作品そのものを評価するのであって 作者の生き方を..
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三島由紀夫と川端康成 それぞれの女性観自分は、三島文学については そう明るいほうではないのだが、氏は 登場人物の女性 自らには「女は 若くて美しくてこそ」と言わせながら、その女性達は いずれも 頭脳明晰 冷静沈着で 男性と対等にダイア..
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91歳5か月 いま想うあの人 あのこと岸惠子 著 人気ブログランキング <内容> 「ベコ」という女性/エコちゃんという人/高齢者の自覚/初恋 鶴田浩二さん/萩原健一のこと/巴里で読んだ『竜馬がゆく』 父と司馬遼太郎さん/セーヌ河畔の..