記事「川」 の 検索結果 3092 件
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懐話§昭和三十年代~ドブ川~[承前] 小京都と呼ばれるような町の通りに流れているようなきれいな水の用水とかではなく、どうってことのない家庭から出るような水なども取り込んで流れていく、まさに“ドブ川”が町のあちこちに流れてい..
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吟話§一日一句~河原で水遊び~季語は・・・夏の果 水を切る 石は夕陽に 夏の果 【去年の今日】連話§ワタシの酒肴[141]夏の豚しゃぶ
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泥話§湿原を流れる川ドイツやオーストリアを旅行している時、おやっという風景に出合った……下の写真がそれである。 オーストリア・アルプス端っこの山間にある牧草地だが、地名を見ると苔というドイツ語の“Moos”..
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こころの音134「深い川は、静かに流れる」 という、言葉が、あります。 本当に思慮(しりょ)深い人は、 むやみに、騒(さわ)ぎ立てず、 悠然(ゆうぜん)と、行動することの、 たとえだそうです。 ..
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こころの音121まえに、 サケが、自分の生まれた川に、 戻(もど)ってくる光景を見に、 北海道に行ってきた人がいて、 いろいろ、話してくれました。 サケが、川に戻(もど)ってくると、 川は、サケの群(..
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紀伊半島を奥がける先日、昼食を食べに出て、久しぶりにちょっとドライブしようという気持ちになり、とりあえず京奈和自動車道で奈良県五條市まで走りました。さて、どうするかと思い、ふと五新線という奈良と新宮を結び、紀..
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夏の蕪村本棚の奥から引っ張り出した『蕪村句集』*の「夏之部」を眺めていると、いろいろな句が目に留まります。与謝蕪村(1716-1783)という人の言葉への特異な感性が窺われます。 ほとゝぎす..
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洪水の記憶6月2日の大雨は、よく降り続くなと思っていました。突然、携帯電話がけたたましく鳴って高齢者避難を勧告してきたり、外から救急車やパトカーの走り回る音が聞えてきたりしました。これはなにか被害が出ているの..
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紀伊半島の初夏新聞によれば、今年は紀南地方の漁港でカツオがよく獲れているそうです。2000年には漁獲量 1957.5トンだったのが、2014年から不漁が続き、2018年には 138.6トンにまで減少していました。..
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淀川のほとりで大阪弁というのは肌にまとわりつくような、ぬるま湯につかっているような語感があります。岩阪恵子『淀川にちかい町から』(講談社)は淀川の左岸、大阪市旭区を舞台にした短篇小説集です。戦後から昭和を生きた人..
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戦後という時代大阪・淀川の右岸に十三(じゅうそう)という歓楽街があります。阪急電車の十三駅の周辺です。宮本輝の小説『骸骨ビルの庭』(講談社文庫)は十三を舞台にしています。 地元で骸骨ビルと呼ばれていた..
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春の散歩すっかり春になったので、久しぶりに紀ノ川の堤を散歩しました。土手には黄色いタンポポが咲き、空ではさかんにヒバリが囀っています。川面はきらめき、河川敷では子供たちがボール遊びをしています。しばらく歩く..