記事「巡礼」 の 検索結果 1051 件
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『奈良は鹿という印象を確認して』(130801)興福寺で見かけた鹿。 「やはり奈良は鹿だ」と思う。 一頭いた。 みんな写真を撮っていた。 東大寺へくると桁違いの鹿がいた。 たくさんいた。 しかもさっそく噛まれ..
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『興福寺を出て次を目指す』(130801)歩いていく。 国宝館を出ると、雨はやんでいて、 それは暑さを意味するのだった。 道順がよく分からないのでなんとなく歩いていく。 緑の芝の公園ではベンチでタバコを吸っている人がいるので、 ..
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『言葉の怒りを抑え言葉を慎み言葉による善行を』(130801)興福寺境内に掲示されていた法句経の一節。 ふだん教師として生業を立てているぼくには、 謙虚に受け止めるべき教えなのだ。 copyright (C) Hi..
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『駅を出るとまず興福寺があった』(130801)駅を出てアーケードをくぐっていく。 アーケードが参道みたいになっている。 こういうのはよくあるパターンなのだ。 名古屋の大須観音も、豊川の豊川稲荷もそう。 これから神様や御仏に会いに行..
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『二日目は奈良へいく』(130801)今日は朝から雨だ。 雨が降って猛暑でなくなってちょうどよいかなと。 ホテルに傘の貸し出しがあったので、 ありがたく借りていく。 地下鉄の「善意の傘」と同じかな。 「情けは人の..
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『新名神高速道から見える山々』(130731)京都行き超特急バスは南側のルートで行く。 新名神高速道路を通ってゆくのだ。 見える景色も新幹線や特急バスとは違っている。 休憩するSAは「忍者の里・甲南」で自然の中が多かったりす..
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『まだ時間があるので平野神社へ行く』(130731)北野天満宮の目と鼻の先にある。 北野天満宮から裏へ回って、行く。 地域の神社という趣の鳥居が見えてくる。 ところが中でいわれなどを知ると、びっくりする。 平安遷都に伴って平城京からこの..
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『梅干作りを見て少したってから道真公が詠んだ梅の歌を思い出すのだった』(130731)道真公が大宰府に左遷されるとき、 愛する梅の木に別れを告げた歌があった。 東風(こち)吹かば匂(にほ)ひおこせよ梅の花 主(あるじ)なしとて春を忘るな ..
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『北野天満宮はとてもすいていたやはり京都の夏は暑いので敬遠されるのだ』(130731)鳥居をくぐって少しいくと、まず誰もお参りしていない観音寺がある。 前回帰りに見つけたのだけど、今回は最初にまずお参りする。 境内はすいている。 修学旅行の学生が見..
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『境内にはたくさんの牛の像がある』(130731)雨を降らす雷を古代人は天神として崇めた。 菅原道真は天神様とも言われる。 天神様の使いは牛である。 道真公は丑(うし)年生まれである。 (承和12年(845..
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『北野天満宮で牛の像を見ると夜の間に牛が歩いたんじゃないかと思う』(130731)名古屋で昨夜見たニュースでは京都には雷注意報とか出ていた。 境内を歩いていくと牛の座っている像がいくつもある。 牛に近づいていくと、 足もとには雨の痕が残っていた。 ..
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『まず北野天満宮で絵馬を書き』(130731)教員採用試験を受ける友達のために絵馬を書く。 次に神前で自分のお祈りもして、 おみくじを引く。 三番、吉で少し喜ぶ。 それとは別に、 前回来たときと菅公の御歌が違..