記事「師走」 の 検索結果 1134 件
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『師走』 -冬の到来-いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 夏ころからでしょうか、「一行日記」なるものを書き始めました。 「一行」なんて冠しましたが、なんのことはない、 ただの日記です。それも小学生並の..
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2022年冬季休暇のお知らせ令和4年 12月 吉日 お 取 引 様 各 位 ..
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ストレスフリー15号、19号と台風に痛め続けられ、それでもご神木は揺るぎもせずに在った。今までは幹や枝葉しか見ていなかったが、幹を支える地中の根の拡がり、そしてそれまでの年月の長さに想いを馳せた。人間の過去..
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歌集を出してください今年最後の更新です。 この一年間の新聞のスクラップを整理して、さて処分、という段になって、改めて読み返してみました。 朝日歌壇と俳壇です。 しかし処分するにはどうにも忍びない。 依って..
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盆と正月は一緒には来ない今年は、実家の神棚を例年以上に徹底的にきれいにした。 きれいにしたとて、百年以上も昔のものなので、木は痩せているし、神棚の下には何故か仏壇があって、神様は常に香煙で燻されているから汚れもひどい。..
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幾つねて春ぞと折りしおよびより身のかがまれる年の暮れかな寛政三年(1791)に京都で生まれた太田垣蓮月は一人娘ながら幼名を誠と名乗り、すでにその頃から文武に秀でていたという。 評判の美貌だったらしいが、そのために後々まで苦労を背負うことになる。 (..
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年暮れてわがよふけゆく風の音に心のうちのすさまじきかな百人一首に採られた「めぐりあひて…」より数倍も優れた歌だと思うのは私の独断であり、それは紫式部の歌のみを鑑賞する人には受け入れがたいものに違いない。 前置きとして、簡単にこの歌から鑑賞してみたい..
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世の中は神も仏もおりませぬ振り返っても、何も良いことが思い浮かばぬ一年が暮れようとしている。 未来に希望など見えないから振り返るのか、それとも、行く末の糧にするために回顧するのか定かではない。 ここ数年、初詣に..
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世の中にさらぬ別れのなくもがな千代もとなげく人の子のため一年の納めのお不動様へお参りすべく、今年もまた実家の年寄りを連れて門前仲町へ出掛けた。 暖冬が続いていて、道行く人の服装も一枚少ない印象で、確かに例年よりは暖かく感じる。 いずれは強力..
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毎年恒例 納めの不動実家の神棚やらお札の交換やら、その他諸々の雑事を終えてから、門前仲町へと納めの不動に出掛けた。 前回の納めのお不動様も、つい数か月前だったのではと思うほど、月日の流れは早い。 うっかり..
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氷雨の高尾駅で予報通りの雨になった。 JR高尾駅に降り立ったのは何十年振りだろう。 かつての記憶など微塵もない。 だから中央線の最後尾に乗ってしまい、到着した1番線から見ると、改札はずっと先の一番前。..
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今年の疑問は年内に解決しようまた一年が暮れようとしています。 そして一年前と同じ写真です。 変わったのは数字だけで、今年も同じように一年が流れ、残り少ない我が人生も、大した変化や進展もなく、終わりに向けて突き進むので..