記事「建築」 の 検索結果 9353 件
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差し口週間刻みの方は差し口をやっています。 この家では高さ5寸~7寸の差鴨居や垂木掛けが10ヶ所程入ります。 これらの仕事は手刻みでないとできません。 耐震性の効果、 抜群で..
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屋根の原寸図屋根の原寸書きです。 瓦屋根なので瓦屋さんに瓦の納まりの良いように軒の出について打ち合わせをします。 それに基づいて原寸図を書いていきます。 起くり屋根ですが切妻屋根が綺麗に見え..
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目が覚めるような木インドマグロの大トロのような木。 370年生の山武杉の芯去りの6寸×8寸柱です。 元材木屋さんとあって、やはり拘りがあるのでしょう。 部屋の広さからするとこの柱は大きすぎ..
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百二十年生柱東大演習林の木この次に新築で建てさせてもらう家の柱を入手しました。 ここ数年では紀州産の百年生の杉柱を使っていましたが、 今回入手したのは 『東大千葉演習林』 の木です。 なんと4寸角で120年..
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小屋タイコ梁小屋。 屋根のすぐ下の梁の事です。 21尺の千葉のヒノキです。 特にヒノキに拘ってる訳ではありません。 たまたまヒノキがあったので使ってます。 この千葉のヒノキ、 非常に硬いです。 ..
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百年生柱柱の段取りです。 『紀伊串本 稲生商店 百年生』 の杉の4寸角の柱です。 この杉は杢目の締まりが違います。 節があっても綺麗です。 柱は乾燥させると曲がりが発生するので4寸2分..
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今日の様子玄関前に見える桁の継ぎ手を加工しています。 『金輪継ぎ』 以前にも紹介しましたが、 上等な継ぎ手なんです。 写真のように栓を打ち込むと材料同士が引き寄せられます。 また..
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二階梁の番付二階梁の番付を付けています。 どこが一番見えるか、とか節の具合などを見て各材料の番付を決めていきます。 お施主様も元材木屋さんなので皆で見ながらやっています。
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船橋市T邸墨付け開始本日より新築 船橋市T邸の墨付けを開始致します。 まずは土台からです。
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花火観賞用「二階から花火を観る時の長椅子が欲しい」 その一言でデザインは決まる。 出来たのがこちら。 ↓↓↓ かわいい屋根を目の前に。 こうやって見ると銅版の蛤葺きが効きますね..
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トイレ改修トイレの改修です。 既存の大便器は和式でした。 これを洋式に交換。 床板は木曽檜の厚み20ミリのものが張ってありました。 この床板は再利用。 一回剥がして実(さね)(板と板の接点の加工)..
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かわいい屋根屋根がかわいい?? はい、屋根がかわいいんです。 「軽快な」とか「おおらかな」と表現する屋根が随分やってきましたが、 今回の屋根は「かわいい」が一番ふさわしい表現だと思うんです。 ..