記事「建築」 の 検索結果 9344 件
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テーダマツの断面~木の話44北アメリカ南東部に分布するサザンパインの一種であるマツ科マツ属のテーダマツは、直径1m程、樹高30m〜35mに成長する常緑の高木針葉樹である。アカマツやクロマツ等と同じハードパインで、樹脂質がやや重..
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シオジの断面~木の話45モクセイ科トリネコ属の落葉広葉樹の高木であるシオジは、木目のはっきりした明るい淡褐色の材で、同属のヤチダモと共に優良な家具材で賞用されている。日本特産種で、関東以西から九州中部にかけて分布し、最大樹..
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ナトーの断面~木の話42アカテツ科パラキウム属に属する輸入材・広葉樹のナトーは、フィリピンでの名称である。マレーシアやインドネシアではニャトー、パプアニューギニアではペンシルシーダー等と呼ばれる多様な呼び名がある樹種で、材..
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イヌツゲの断面~木の話47国産材・常緑広葉樹のモチノキ科モチノキ属のイヌツゲは、刈り込んだ庭木やいけがきに良く植えてあり、身近にある樹木の1つである。本州から四国、九州に分布し、日当たりの良い山地に自生している。通常は~3m..
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イチイの断面~木の話41国産材・常緑針葉樹のイチイ科のイチイは昔、神官が使う笏(しゃく)を作った事から正一位を授けられたと言われているが、赤褐色の肌目の美しい材である。秋に実る赤い実は、仮種皮で食用にでき、生長が遅く年輪が..
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ムクノキの断面〜木の話40国産材の落葉広葉樹であるニレ科のムクノキは、エノキやケヤキと共に里の樹で、20〜30m、幹は直径1m以上になる高木である。成長が比較的早く、大木になるため、日本では地方自治体の天然記念物に指定されて..
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平塚「色氏の家」2〜住まいの話昨年10月中旬の上棟から工事を進めた平塚「色氏の家」が、外構工事も終えて竣工した。隣接する2件の敷地は、其々2mの通路が確保され公道に接している事から、市条例の「ただし書きの規定による路地状の敷地に..
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住宅建設の株式会社ドリーム・アートが破産手続開始決定住宅建設の株式会社ドリーム・アート(住所:帯広市大通南31丁目42、代表取締役:能登久彰)が、2026年2月20日に釧路地裁帯広支部にて破産手続きの開始決定 破産管財人は木野村英明弁護士(木野村英明..
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住まい造り閑談-46 他-14/「CN産」建材の使用は慎重に...2003年に「シックハウス対策法」が施行されてからは「F☆☆☆☆」マークの建材の使用が一般的になりました。このマークの建材は「ホルムアルデヒド」の発散速度が遅い材料ですから、一般の人には影響が少ないの..
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プロジェクトX「桂離宮 職人魂ここにあり〜空前の修復作戦〜」〜映画の話豊臣時代から徳川時代へと移る動乱期、江戸時代初期に八条宮智仁・智忠親王父子が別荘として造営した桂離宮は、400年を経た昭和40年代に老朽化が発覚し、御殿崩壊の危機を迎えていた。八条宮智仁親王が、源氏..
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「NHKスペシャル 桂離宮 知られざる月の館」〜映画の話八条宮智仁・智忠親王父子が、江戸時代初期、豊臣の時代から徳川時代へと移る動乱期に別荘として造営した桂離宮は、京都市の西郊の桂川西岸の敷地約6万9千㎡の中に回遊式庭園部分約5万8千㎡を持つ庭園と建築が..
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「宮大工 西岡常一の遺言 鬼に訊け 千年先に、いのちを繋ぐ」~映画の話国宝や重要文化財に指定された多数の寺社の修繕・復興に尽力した西岡常一。飛鳥時代から受け継がれてきた寺院建築の技術を後世に伝えた功績は大きく、1992年(平成4年)宮大工として、初めて文化功労者に選出..