記事「建築」 の 検索結果 9356 件
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余震に怯える日々地震など好きな人がいるはずもないが、東日本大震災では家は何とか倒壊しなかったものの、異常なほどの余震の多さと大きさに、日々、戦々恐々として首をすくめながら過ごしている。 日ごろ鈍な私でも..
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雨のち晴れ昨夜からの強い雨が上がり、翌日は快晴の朝となった。 天気予報では終日雨の予想であったが、好ましい方向に外れたようで、気温も16℃まで上昇し春らしい一日となった。 今日..
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真冬の高速ドライブ 北の温室暮らし前回からの続き: ナビの指示に従い、料金最安ルートよりは¥300円多く支払って佐野藤岡ICで下りると、国道の工事渋滞が新年早々始まっていて、結局の処、目的地には相当に遅れて到着することとなった。 ..
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魔界の金曜日 セビリアの別れ前回からの続き: 【最初から読む】 【最初のあらすじを読む】 【2回目のあらすじを読む】 アルカサル宮殿を観たあと訪れたのはカテドーラル。セビリアのカテドーラルは世界でも3つの指に入る大きさと..
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魔界の金曜日 セビリアの理髪師前回からの続き: 【最初から読む】 【最初のあらすじを読む】 【2回目のあらすじを読む】 渓谷の街ロンダを出発したJALバスはセビリアへと向かった。ハーフのガイドさんはセビリアのことをセビージ..
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白銀を駆け抜けるスター御用納めの日、昨夜から強風が吹き荒れ冬の嵐を予感させる天候となったが、一夜明けて外は白銀の世界。 気温0℃、積雪5cm、ベランダに出て写真を撮る手もたちまち冷たく凍ってきそうにな..
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魔界の金曜日 迷宮のアルハンブラは若返りの宮殿前回からの続き: 【最初から読む】 【あらすじを読む】 黒豚の女王の噂はその後、どのようになったかは知らない。昔から人の噂は75日と言われるように自然と消滅したかも知れないが、スペイン王室の名誉..
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魔界の金曜日 迷宮のアルハンブラ 俗世の時は止まる前回からの続き: 【最初から読む】 【あらすじを読む】 JALバスの中で、イベリコ豚の生ハムについて、ハーフのガイドさんが詳しく解説してくれた。イベリコ豚の中でも野生のドングリだけを喰わせて育て..
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魔界の金曜日 迷宮のアルハンブラ前回からの続き: 【最初から読む】 【あらすじを読む】 翌日、朝早くホテルを出発したJALバスはアルハンブラ宮殿へと急いだ。世界遺産に指定されているこの宮殿に入るためには、その切符を手に入れるた..
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魔界の金曜日 混血のメスキータ その2前回からの続き: このような大聖堂やモスクに入ったとき必ず行う行為がある。それは残念ながら礼拝ではないのであるが、何故なら私はクリスチャンやイスラミストではないから神に祈りを捧げてから神聖な館内を見..
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魔界の金曜日 混血のメスキータ前回からの続き: ユダヤ人街からメスキータと呼ばれるモスクまではほんの数分だった。このモスクはイスラムとカトリックが融合するモスクの中でも特にその存在感を圧倒的に主張する建築物である。 ..
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雨の日はオリーブが跳ばないこのところ、雨の日が続いている。夏なのにまるで 何時ぞやのビエンナを訪れたとき のような気候だ。晴れた日は気温が高く湿度は低いという誠に過ごしやすい地中海性気候となるのだが、雨が降り出すとそれは冷たい..