記事「建築」 の 検索結果 9352 件
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「巨匠への憧憬 ル・コルビュジエに魅せられた日本の建築家たち」(佐々木宏 著)~本の話近代建築史の研究者で知られる著者が、「ル・コルビュジエ」に関りを持った建築家一人一人と対談を重ね、または取材を重ね、丹念にまとめられた集録集である。2000年11月に発行された近代建築を知る上で、「..
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長池見附橋と名残りの桜朝ドラ『虎に翼』に印象的な美しい橋が登場します。TVではニコライ堂のCG画像が合成されてますが、ロケ地は多摩ニュータウン内にある「長池見附橋」。1913(大正2)年生まれ、四谷で長く働いてた日本最古の..
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嶺南天地を調べてわかった「新天地」というワード広州・佛山市を観光したときに、祖廟の近くに古風な建物群を見かけた、次の観光地に向かう途中だったのと、この日はスケジュールが密だったのでよらなかったが、後で「嶺南天地」という商業スポットであるこ..
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日光東照宮「陽明門」日光東照宮「陽明門」 500を超す彫刻が施され 日が暮れるまで見ていても飽きないことから 別名「日暮し門」と呼ばれているそうです。 多くの参拝客、観光客で混み合っていました。 (ど..
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日光 神橋(しんきょう)日光 神橋(しんきょう) 世界遺産「日光の社寺」を構成する文化財の1つに数えられる重要文化財。 朱塗りの太鼓橋。 橋を渡った道路向かい(写真の右側)に日光東照宮への参道があるが、 残..
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鬼怒楯岩大吊り橋。Mar,2024全長140mの歩行者用の吊り橋。 結構、揺れました・・・。特に真ん中あたりが・・・。 身軽な子供が元気良く駆け抜けていくのに大人は・・・。 中辻正明・都市建築研究室 合同会社..
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JR日光線 日光駅の駅舎。Mar,2024JR日光線 日光駅。 1912年(大正元年)完成の大正レトロな駅舎。 構造材の木の柱が表面に見えるハーフティンバー様式のデザインです。 大正ロマンの駅舎と言えば・・・北九州市の門..
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『今和次郎 「日本の民家」再訪』(瀝青会 著)~本の話1922年5月初版発行された「日本の民家ー田園生活者の住家」(今 和次郎 著)の中に収録された「民家」を探し出し、およそ90年後の現在を記録に残そうとの発想から構想へと「瀝青会」を立上げて、約5年に..
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「生きのびるための建築」(石山 修武 著:NTT出版)+「ドラキュラの家」~本の話・住まいの話本書は世田谷美術館(設計:内井昭蔵/竣工:1985年)で2008年6月28日から8月17日開催された建築家・石山修武の展覧会『建築が見る夢―石山修武と12の物語』の会期中に行われた「石山修武・真夏の..
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渡良瀬遊水地の建築物。Mar,2024栃木県、群馬県、埼玉県、茨城県の4県にまたがる「渡良瀬遊水地」。 やはり建築物に目が行きます! 訪問した日は水がほとんど無かったのですが、 建築物の足元まで水に浸かっても良い..
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「建築ジャーナリズム無頼」(宮内嘉久 著)~本の話無頼とは何とも怖そうな表題を持つ本書は、著者の宮内嘉久が建築ジャーナリズムの世界に身を置きながら、振れる事無く一貫した独自の視点に立ち、50年に及ぶ活動の中で自らの歩みを振り返えり、1994年の時点..
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「住居学」(吉阪隆正 著)~本の話1965年の初版発行から、今年で45年を迎えた書籍である。 この本は、戦後日本女子大学家政学部通信講座の教科書に自身の建築観等を加筆し、まとめた「住居学汎論」(1950年)が原本となる。2年..