記事「建築」 の 検索結果 9352 件
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「日本の家 ー空間・記憶・言葉」(中川武 著)~本の話「HOUSING & LIVING」(旧・第一勧業銀行ハウジングセンター発行)に連載された「住宅語事典」の二年分を基に加筆・修正してまとめられ、2002年6月に発行された書籍である。 伝統的..
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「私のルイス・カーン」(工藤国男 著:鹿島出版会)~本の話「ルイス・カーン」没後の翌年、1975年(昭和50年)2月に発行された書籍である。 カーンがペンシルバニア大学で教鞭を取りながら、自身の設計事務所で仕事に打ち込む姿等を、留学時代からカーン事..
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「すまい考今学 ー現代日本住宅史」(西山夘三 著)~本の話本書は「現代日本住宅史」として、1984年(昭和59年)1月から1989年(昭和64年)5月まで、中断を挟み59回に亘り雑誌「新住宅」に連載された寄稿文を「10の主題」に分類しまとめられ、今から20..
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「イタリア 十六世紀の建築」(コーリン・ロウ & レオン・ザトコウスキ 著:稲川直樹 訳/六耀社)~本の話16世紀のイタリアは、まだ統一されておらず「ヴェネツィア共和国」「ミラーノ公国」「マンドヴァ公国」「ローマ教会領」「ウルビーノ公国」「トスカーナ公国」「ナポリ王国」等の小国に分かれていた。そんなイタ..
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「陰翳礼讃」と「「いき」の構造」~本の話「文庫本」から装いも新たに、ビジュアル化されて「単行本」に生まれ変わった「陰翳礼讃」と「「いき」の構造」である。 「陰翳礼讃」は谷崎潤一郎の随筆として、よく知られた本である。電灯が無かった時..
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「哲学者の語る建築」(中央公論美術出版社)~本の話現代を代表する四人の哲学者が「建築」について語った論文集である。表紙左上から時計回りに「マルティン・ハイデッカー」「ホセ・オルテガ・イ・ガセット」「テオドール・W・アドルノ」「オットー・ペゲラー」..
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「アアルトのディテール」~本の話20世紀を代表するフィンランドの建築家アルヴァ・アアルト(1898年~1976年)のディテール集(発刊2022年6月)である。 建築学科の建築計画の授業で見せられたスライドが「ル・コルビュジ..
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「建築様式の歴史と表現」(中川 武 著)~本の話1987年初版の日本建築の歴史と表現を分かり易い文章で、独特な名称のついた装飾的な細部を持つ古建築を写真ではないかと思わせる程の描画と共に解説している。雑誌「ディテール」に連載されたものに、一部加筆..
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「アルヴァ・アアルト 1898-1976」~本の話今から15年前に開催されていたアルヴァ・アアルトの回顧展の書籍である。 アルヴァ・アアルト生誕100年を記念し、ニューヨーク近代美術館(MoMA)やアルヴァ・アアルト財団等が主催者となり..
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「ル・コルビュジエ~モダニズム建築の美を追いかけて」~本の話写真家:ハナブサ・リュウ(英 隆)による「別冊太陽 ル・コルビュジェ モダニズム建築の美を追いかけて」が平凡社から発行された。 今年で1887年生誕から136年、1965年没後から58年を..
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「完璧な家 パラーディオのヴィラをめぐる旅」(ヴィトルト・リプチンスキー 著:白水社)~本の話パラーディオのヴィラが設計から完成まで、クライアントの様々な要求に対応し、どの様な状況下でどの様な経緯で建てられたかを「住宅建築」に絞り、著者が詳細に調査し描き出されまとめられた書籍を渡辺真弓訳によ..
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酒田市「出羽遊心館」~中村昌生の建築「出羽遊心館」が建つ山形県酒田市の西部の台地、松林に覆われた飯森山は、酒田に移り住み町を切り開いた「酒田三十六人衆」が、最初に「庵」を結んだ地と言われていた場所である。 西廻り航路の起点・酒..