記事「建築」 の 検索結果 9344 件
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タガヤサンの断面~木の話30輸入材の広葉樹:マメ科のタガヤサンは、唐木の一つで、材は黒っぽいが帯状柔組織による淡色の細かい筋模様が現れるのが特徴的な樹木である。原産地はインドからインドシナと言われているが、東南アジア各地に植栽..
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木材:細胞中の結晶~木の話・番外編3神秘的な木材の細胞の中には、しばしば「結晶」や「シリカ」が含まれている事がある。一般的に多くみられる結晶は、単に結晶と言う時にはシュウ酸カルシウム(CaC2O4)の事である。木材中では、軸方向柔細胞..
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ミズキの断面~木の話37国産材・広葉樹の落葉樹「ミズキ」は、北海道から九州まで分布する輪生状に枝を広げた樹形が特徴的な木材である。白色で肌目が綺麗な材である事から「こけし」に用いられる。春先に枝を切ると水が滴り落ちる事から..
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イエロウメランティの断面~木の話36輸入材のフタバガキ科のイエロウメランティは、マラヤ、スマトラ、ボルネオ、ミンダナオの分布する大高木となる広葉樹である。フタバガキ科のラワンと同じグループの木材で、メランティは材色により分類学的にレッ..
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ヒノキアスナロ(ヒバ)の断面~木の話35黄色の材で耐朽性のあるヒノキ科ヒノキアスナロは、「ヒバ」として知られるヒノキに次ぐ優良材である。関東北部から北海道南部にかけて分布し、特に青森県のヒバ材は、「青森ヒバ」として知られる材である。木曽の..
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ブナの断面~木の話33日本の広葉樹を代表する樹種であるブナ科ブナ属のブナは、落葉高木広葉樹である。北海道南西部から、本州・四国・九州まで広く分布し、奥山では原生林を見る事が出来る。原生林では、1993年日本で初めてユネス..
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オニグルミの断面~木の話32割って食べれる実の事で良く知られている国産材・落葉広葉樹のオニグルミ(クルミ科クルミ属)は、ウォールナットと言われている材である。狂いの少ない強靭な材で、銃床用に最適とされている。生息地は北海道から..
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シラカシの断面~木の話29ブナ科コナラ属のシラガシは、アカガシと共に国内産の広葉樹材の中で、最も硬い有用材であり、常緑広葉樹の高木で、樹高は20m程に成長する樹木である。福島県より南に分布し、庭木や生垣等にも良く植栽れている..
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シルキーオークの断面~木の話28輸入材のシルキーオーク(和名:ハゴロモノノキ)はヤマモガシ科シブノキ属の常緑高木の広葉樹である。オーストラリアの北部クイーンズランド産では直径1.2m、樹高37mに達する高木でもある。日本では幼木を..
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住宅建築の株式会社エントランスが破産手続開始決定不動産業の株式会社エントランス(住所:札幌市豊平区平岸5条10丁目5番地5号、代表取締役:大塚滋之)が、2025年8月7日に札幌地裁にて破産手続きの開始決定 破産管財人は山上晃広弁護士(弁護士法人池..
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「NPO 木の建築」~本の話2001年(平成13年)12月31日創刊から今年で25年を迎えた「NPO 木の建築フォラム」編集・発行による小冊子は、今年5月の「NPO法人 木の建築 60」で60号を迎えている。 横浜駅ビ..
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新国立競技場計画案~ザハ・ハディドの建築「2020年・夏季オリンピック大会」誘致を目指し、2013年7月に行われる開催都市の選定を控え、国立競技場の建替え計画として、2012年(平成24年)7月に「新国立競技場基本構想国際デザイン競技」が..