記事「心理学」 の 検索結果 5438 件
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より情熱的で内省的なる男性ファーノー・ジョーダンの性格論では最後になりますが、「より情熱的で内省的なる男性」と呼ぶ性格を紹介しますが、ジョーダン自身の性格なので、あまり多くを語っていません。 彼の性格 ・娯楽は時が..
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さほど情熱的でない男性ファーノー・ジョーダンが「さほど情熱的でない男性」と呼ぶ性格を紹介します。 これは前記事の内容以上に辛辣で、馬鹿にしてさえいるようです。ジョーダンとは正反対の性格なので、とても受け入れることが出来な..
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さほど情熱的でない女性ファーノー・ジョーダンが「さほど情熱的でない女性」と呼ぶ性格を紹介します。 ジョーダンが好感を持てなかった性格なので、やや表現が辛辣です。こういう風に性格を論じる人は自分の性格も表現してしまうという..
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より情熱的な女性標題は心理学としての性格を述べるもので、別に女性蔑視ではなく、性格の優劣を述べるものではないことをご理解願います。 ユングはファーノー・ジョーダンという人の性格論をとりあげています。ここではジョーダ..
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プロメテウスとエピメテウス外向・内向ということに関して、実はシラーとゲーテの比較があるのですが、10代の頃ゲーテの「ファースト」しか読んだことがなくて、さらに内容を忘れていて、実感が湧かないため、パスしました。 それで、次は..
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アポロン的なもの と ディオニュソス的なもの内向・外向のような二項対立として標題のニーチェの分類が有名ですね。これについてユングはどう見ていたのか?を見ていきます。 外向性=明るさ、内向性=暗さ、と思ってしまうと、 「アポロン的なも..
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柔らかい心 と 硬い心アメリカン・プラグマティズムの代表としてウィリアム・ジェイムスの分類をユングが取り上げているようです。これを紹介しますが、これはあくまでウィリアム・ジェイムスの考えであることにご注意願います。 ..
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テルトゥリアヌスとオリゲネス(2)どうも、外向的というのは交友関係が広く派手な感じで、内向的の方はその逆という捉え方をしていましたが、テルトゥリアヌスとオリゲネスの話は少しニュアンスが異なると私は感じました。それも含めて、もう少しこの..
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テルトゥリアヌスとオリゲネス(1)フロイトとアドラーの性格の違いというのが二人だけの問題ではなく、一般的な事実として証明したいとユングは考えました。 (それによってフロイトと自分との関係を客観視し、彼からの呪縛的な関係から逃れようと..
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フロイトとアドラーの性格本当なら心理学の教科書を読むべきなんでしょうが、なんか面白くないんですね。 ここは「ユングの性格分析」(秋山さと子・講談社現代新書)を少し読んでみたいと思います。 精神分析の父であるフロイトは..
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20 世紀初頭の心理学20 世紀に入ると、ヴントらの構成主義は種々の面から批判されるようになります。そのうち、現代の心理学に強い影響を与えている3大学派についてみていきます。 それは、精神分析学、ゲシュタルト心理学、行動..
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構成主義心理学ここでは前記事で触れたヴントの心理学について、もう少し掘り下げます。 ヴントは、人の「意識」を心理学の主要対象としました。 (1) その意識がどのような「心的要素」から構成されているかを分..