記事「思い出」 の 検索結果 9245 件
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『吾亦紅』この花を見ると“ああ、秋が来たのだ”と思う。そしてなぜか子供の頃を思い出して懐かしくなる。これと言ったことはないのだが。7月頃から咲いているので、秋の花ではないのかもしれないが、秋の花のイメージがある..
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『令和元年の夜明け』今日から元号が「令和」と変わる。テレビもラジオも新聞もない我小屋では、昨日今日の動きは皆目わからないが、浅間は今日も煙を吐き、雪を被って静かに立っている。我が家も、いつものように目覚め、家内は朝餉を作..
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『喫茶店・・ライオン』NHKの「Japanology Plus」という番組がある。日本を紹介する英語番組だがときどき観ているが面白い。この前は「喫茶店」というテーマでやっていて、日本の大正の喫茶店の「カフェ」から始まって、..
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『夫婦茶碗』この15日は私の○歳の誕生日だった。この年まで生きていると、誕生日も晴れの日というの感慨もない。昔は全国民が旗を飾ってお祝いしてくれたものだが、今では「晴れの日」は政府の都合で変わってしまったから、ま..
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『どんど焼き』2018年も正月初めからばたばたしていたら、もう一年も24分の一が過ぎていた。街を歩いていても、やはり正月らしい風景があちこちで見られたが、その区切りの風景「どんど焼き」が,小正月の昨日・今日郊外の野..
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『歓迎会はキノコ汁で』私の属している「山の会」の先輩たちが「キノコ汁」で新会員の歓迎会を開いてくれた。場所は陣馬山。前日まで全国的に荒れ模様との天気予報であったが、朝の5時に起きて外を眺めたら星が瞬いている。Sリーダーの優..
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『8月15日』今年も「終戦記念日」が廻ってきた。「敗戦」を「終戦」と読み替えたのは、きっと頭の良い役人だろう。「終戦記念日」という呼び方は日本だけだろうか? ドイツやイタリアではなんと呼んでいるのだろうか? 惨めで..
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『 Nさんが亡くなった・・』Nさんが亡くなった。100歳で亡くなった。世間体で言えば「大往生」というが、あの笑顔を見られないと思うと限りなく寂しい。北軽井沢に山小屋を建てる前からの付き合いだったが、建ててからもいろいろ教えて頂い..
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『兄夫婦の来訪』今年も義兄夫婦が遠路・静岡から訪ねてきてくれた。86歳になる義兄には体力的にも大変な旅行であると思うが、「生きているうちに、元気で歩けるうちに」と毎年訪ねて来てくれる。いつもは「富士」駅まで車で迎えに..
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『御巣鷹の尾根』30年前の今日8月12日、日航ジャンボ機が御巣鷹の尾根に墜落し、520人が犠牲になったなった。"「日航機が行方不明になった」とのニュースを聞いてから30年にもなるのか"と時の流れに唖然とする。最近この..
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『コスミック フロント Next』まだ小学生の頃、兄に連れられて、よく星空を見る集まりに連れて行ってもらった。兄の通う中学校に、K先生という星のオタクの先生がいて、だだっ広い陸上競技場に集まって、星座を眺め、説明を聞くのだった。寒い冬..
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『異文化との出会い』(セイロン その三)毎日、事務所に出勤してインデイラさんの笑顔の迎えられるが、仕事は遅々として進まない。時間の感覚が日本とは大違いで約束通り物事が進んでゆくことはない。工事会社の人間が約束通り来ない部下に怒鳴っていた“S..