記事「思い出」 の 検索結果 9249 件
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1970年9月の羅臼登山学生時代の日記帳をめくっていたら一葉のカードがはらりと落ちました。斜里営林署発行の登山証とあります。 昭和45年(1970年)9月20日発行。場所経路は「岩尾別-羅臼町」目的は「登山」とあります。日..
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22歳で散華した祖父の甥がナビしてくれました-ルーツへの旅(1)1泊2日の滋賀、岐阜への旅の二日目(6月28日)のことを書きます。父方の祖父の出身地岐阜県大垣地方をもの心ついてから始めての訪問です。あとで6歳のとき、この地を訪れていたことが判明します。 ..
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そこは6歳の時訪れた父の叔父の家だった-ルーツへの旅(2)ほどなくグレーの乗用車で夫に伴われてやってきたのはキタの祖父の兄の孫にあたるS子さん。年齢はキタより10歳以上若いが、曾祖父を頂点とするくひ孫同士。あとで貴重な最初の情報をくれた大阪の従姉K子にパ..
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37年ぶりの魚の目最近、右足裏、小指の付け根あたりがちくちくするので見てみると小さな魚の目ができかかっています。この2年間少なくとも朝は25分から30分かけて徒歩通勤しているかならなのでしょうか。魚の目には稚内支局の..
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マスクの効用-韓国の場合先の韓国旅行で持ち帰った現地の新聞をあらためて見ていたら、5月1日のメーデーに、収賄の疑いで事情聴取を受けたノ・ムヒョン前大統領に対する抗議デモがソウル市内であり、デモ隊の中にマスク姿が多いことが..
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ミッチーブーム、長嶋登場とテレビ草創期の思い出きょうの朝刊は各紙天皇の結婚50年を大々的に取り上げています。感想を言えばちょっと過剰な扱いかな。結婚の儀の前年、昭和でいえば33年にお二人が婚約。ミッチーブームに火がつきました。キタ10歳..
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サクラの思い出昨日、東京で満開ないし花吹雪状態のサクラを見たとき、ほんとうに心が和みました。正直にいうと涙がでそうになりました。なぜか。よく言われる「ぱっと咲いて、ぱっと潔く散っていく風情は日本人の琴線にふれる..
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ひばりの思い出今朝6時ごろ、NHKラジオを聴いていたら、日本野鳥の会の人の話で、最近野鳥のひばりが激減しているといいます。キタが大阪は河内平野の田園地帯で長屋暮らしをしていた年齢ひとケタ台のころ、ヒバリのさえず..
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新聞記者を志したころ僕は近い将来-この近い将来はとりもなおさず僕の全生涯の進路となるーの進路を決定した。それは、今までに苦悩した最大の苦悩の後に。そしてこの決定は今後も情況の変化とともに、揺らぎ、苦しみ、自棄の中に僕を..
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青春前期の思い出「五階百貨店」きょう昼休みにNHKテレビを見ていたら懐かしい大阪日本橋(にっぽんばしと読みます)4丁目の五階百貨店からの中継でした。ここはキタの青春前期の思い出の地です。 難波高島屋デパートから南海電車..
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阪神・淡路大震災から14年-後遺症いまも阪神・淡路大震災が14年前のきょう、つまり1995年1月17日午前5時46分ごろ発生しました。これを今書いている時間は4時56分ですから、あの日のいまごろの神戸の町は、それまでの毎日がそうであったよ..
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旅のお供はいつも重さ28キロのスーツケースだった携帯電話の話を書いたら、シンガポール時代(1997年3月~99年2月)のことをいっぱい思い出しました。シンガポールにいるより、月のうち半分は周辺の国を旅していたような気がします。その際、いつも大き..