記事「思想」 の 検索結果 1647 件
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阿修羅像のような女を生涯求めつづけてわれも早や老いたり。 阿修羅像のような女を探しつづけて、 霜枯れた。 ロダンにはクローデル、良寛さんには貞心尼、 われには阿修羅像のような女。 愁いをおびた眉・・ ..
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人間の腐敗が疫病のように広がるとの私の予測、よく当たりつつあるようやく、読売という大新聞が、「日本・・漂流する倫理」と題して、この問題を取りあげ始めたところ。時代の流れが、ここまで来た。 同新聞に書かれている具体例をみると、日本人の腐敗ぶりが、いかに深刻か..
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倫理をなくしているのは若者ばかりでなく、ちゃんとした時代環境に育ったはずの、年配の、しかるべき高い地位にある人たちが、陰で悪いことをしてバレテ、ふかぶかとアタマを下げている映像が、ほとんど毎日のようにテレビに出ている。 これなんか..
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失われた倫理の回復・・日本の昔話をきかせて全ての生き物に対する優しさを教える昨日の読売朝刊も、前日につづいて、「日本 漂流する倫理②」、日本人が弱者への優しさをなくしてしまっている問題を取りあげている。 上野公園のホームレスにオニギリを配る韓国人の牧師さんに向かって..
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道徳の大先生が、混雑する近鉄の電車内でチューハイを飲んでしまった電車内でハンバーガーをほうばることは、いけないことか? 昨日の読売新聞の朝刊の一面特集記事には、 「日本 第3部、漂流する倫理 ① 薄れゆく心の交流」 ..
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雪の高野、なつかし秋色一色の柳生街道で枯葉を踏みしめたのも、なつかしい。 先日の、すみれ咲き、春霞む大和川ウォーキングも、ひとしお。 雪の高野を登ったときは、途中、横笛の墓のある天野の里に降りた頃、雪が、..
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1704年、大和川流路変更の大工事、遂に成るつまり江戸時代のことよ。それまでは、奈良盆地を西流して来た大和川が、生駒山南麓をくぐり抜けたあと北上していたために、河内一帯(生駒山の西側)に洪水が頻発して泣かされていた。 1704年、遂に..
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明日香・岡寺ではシャクナゲが今ちょうど見ごろのようですよ二日目の昨日は、ただ明日香村をサイクリングして楽しかったのと、橿原考古学研究所の博物館でビデオを見て、弥生時代のことを勉強した、というだけの一日でした。 哲学もなければ、歴史学への口出しもな..
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葛城古道は大和三山の眺めと、一種なんとも言えない、いにしえのムード葛城古道は、奈良と大阪を隔てて南北に連なる金剛山地の中腹の道よ。奈良盆地に浮かぶ大和三山の絶景を眺めつつ歩く。 かつ、神々のいました高天原を歩くのよ。歩きながら一種なんとも言えない、いにしえのム..
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謙信はセックスを我慢したのと引き換えに、いくさで勝たせてもらった謙信が生涯、妻を娶らなかったのは高野山の女人禁制と同じ。性の快楽を絶って仏の道を究めようとしたのである。 謙信はそこまで徹底して仏の道を追求した人だった。 つまらない人間は他人をもつまら..
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私の哲学によって歴史学に革命。歴史に法則をみる時代に今朝はいろいろと書くことがあるんだけど、これから上越の謙信を訪れる旅に出かけるところ。時間がない。しかも、向こうの宿にパソコンがない。帰ってきてから書きます。 ん・・・ 1.私の哲学..
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ワレハ関東無宿、さあ今日も旅だまさに花冷え、真冬並みの寒気が来ている。チャムイ。だけど大阪方面は基本的に晴れのマーク。行ってこよう。 私には帰る故郷もなく定着する現住所もない。 われは無宿者よ。さまよえる人。 ..