記事「思索」 の 検索結果 356 件
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広島土砂災害青春の4年間、大学生活をした広島は、私にとって生涯忘れられない町である。今でも夢に見ることがあるくらい、人生における重要な時期だった。灼熱する時間と空間。新たな精神世界に次々出会い、耽溺する日々。 ..
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「152cm、37kg」が理想?最近の風潮でちょっと私が違和感を感じるのは、女性の体型に関する考え方だ。むろん私個人の感じ方だから、そんなふうに感じる人も居るのか程度の受け止め方で読んでもらえばいい。それが正しい感覚だなどと主張し..
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暇人のタイル談義長い梅雨がやっと明けた! 今年の梅雨はとても雨量が多かった。那覇では、何と平年の1.6倍もの雨量だったようだ。去年、6月に入った途端雨が降らず、なぜ梅雨明け宣言がないのか、不思議に思ったのが嘘のよう..
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ソニーとパナ、有機EL事業売却へ残念なニュースが流れている。次世代のディスプレイ技術である、有機ELからの日本企業の撤退というニュースだ。ソニーが先鞭を付け商品化した有機ELディスプレイだが、その大型化というところで開発が行き詰ま..
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第3回電王戦4勝1敗の意味去年の電王戦のあと、もはや将棋ソフトとプロ棋士の対戦は無意味だと書いた。相手が悪すぎる。チェスに比べて持ち駒を使える将棋は、格段に指し手が多くなるから、まだまだ戦えるのではというようなニュアンスの記..
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「足るを知るべし」シャワーを浴びながらふと考えた。「足るを知るべし」という言葉があるが、足るを知らざるのは人間だけではないか、と。満腹の時には、目の前をシマウマが横切っても、ライオンは知らん振りしているという。 ..
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仏経済学者の格差論常識的に語られていても、まったく根拠のない単なる風評ということがある。人は、多勢に無勢を好まない。孤立を忌避し、自説や疑問をかなぐり捨てて、容易に大勢につく。特に日本人は、その傾向が強いようだ。「巨..
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(臨時)1億5千万円だまし取られる! 何だろう?世の中には、小説よりも奇なりではないが、ちょっと考えられない事件やニュースがある。どういうことなんだろうと異様な感じがして、どうしても腑に落ちないというか、理解不能というか、そういう出来事がある。何..
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ドルの飽和点、信用崩壊開始点現代の経済は、世界という枠組みで見ていくのが正しいのではないかとは、このブログで何度も書いてきたことだが、それは素人の感覚的把握に過ぎず、経済学の知識を元にしているわけではない。 ただし、買..
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アイデンティティーの危機としての認知症まだ結婚する前、30になった頃のことだった。浦添屋富祖大通りの商店街がまだ健在で、大きな本屋もあった。58号線から屋富祖大通りへ右折しようとしていると、そのT字路の中程で立ち止まり、那覇方面や屋富祖..
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クロダのバズーカ砲とグローバル経済昨日、5年2ヵ月ぶりに104円台の安値を付けた、とニュースが報じている。80円台を切り、一時は75円台を付けていた頃からしたら様変わりである。輸出企業はそれだけでも大きな利益を得るだろうという思惑か..
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最近気になっていること何も書くことが思い浮かばない日は、ちょっと気になっていることを思い付くままに書いてみよう。ひょっとしたら、同じような疑問を持っている人が居るかも知れない。あるいは、何か情報を持っているかも知れない。..