記事「思索」 の 検索結果 356 件
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モバキャスと孤立社会世の中目まぐるしく変化していて、何というか、日々その理解に追われるような状況がある。ワンセグって何だと思って調べたのが、さて何年前だったろうか。今度はモバキャスと来た。ん? 何これ。というわけで、私..
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3万年前の花が咲くー時間と生命先日、夜中に体調の異変を来たし、嘔吐と下痢で2時間近くも苦しめられた。以後、少々体のだるさを覚え、ウォーキングも自粛している。が、下痢と嘔吐のお陰で、体重が一気に2キロ余も落ちたのには驚いた。ウォー..
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色即是空 空即是色人には、それぞれに様々な人生のエポックというものがあるのではなかろうか。私の場合、文学との関わりの出発点と言えば高校時代だが、その濫觴というか一等最初の始まりは中学時代だった。社会を知り、深い交友関..
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AKB48について私は昔から暇人である。他人が何も考えていないようなことにも、やたら疑問を持って、なぜだろうと考える癖がある。そんな風で、考え事ばかりしている息子を見て、親父は変に思ったに違いない。「下手な考え休むに..
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生と死ー認識のボーダーラインちょっと簡単な計算をしてみる。今日は2011年の12月9日だが、さて、私にとって12月9日を迎えるのは何回目だろうか。なお、この日は任意であって、別にどの日でも構わないが、一応今日の日付で考えてみる..
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成熟の遅延、老後の長期化やっと涼しくなって来た。11月も下旬である。単なる感覚的把握だが、私が子供だった頃に比べて、寒くなるのが、ひと月ほど遅くなっているように感じられる。実際どうなんだろう。 まあ1950年代から..
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論理の袋小路考&失敗の科学木村拓哉主演のテレビドラマ『南極大陸』が始まっているようだ。残念ながら私は、『相棒』のような例外を除いて、テレビの連続ドラマを観ることはない。ほとんどの場合、二番煎じに見え見えの筋書き、昼メロのプロ..
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インターネットの進化と社会への影響もう20年以上前の話だが、かつてPC9801というNECのパソコンで遊んでいた頃、TRONなる日本生まれのOSについての、雑誌記事を読んだ記憶がある。1980年代の終わり頃だったと思う。その記事で驚..
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時間についてー夢のまた夢(秀吉)かつて時間というものについて、私なりの感じをブログに書いてきた。そのもっとも肝要な部分は、時間というものは果たして量なのか、という疑問だった。60の還暦を迎えた私だが、外貌はむろんまったくの老人であ..
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遊びと遊具論昨日はトヨタカローラ中部店まで行ってきた。うるま市の江洲にあるのだが、さて、何回目だったろう、その街のたたずまいというか、そういうものにとても親近感を覚えている自分がいることに気付いた。「何だろう。..
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「2012年終末説」以前このブログで、2012年で世界が終末を迎えるという映画の話に触れたことがあった。その映画の予告編を観て、またぞろ終末論かいと、少々うんざりした記憶がある。書き始めると意外に人生のいろんなことが思..
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西洋的発想の限界ここで考えてみようとするのは、人間が世界の中心であるかのような、産業革命以降世界をリードしてきた西洋文明の考え方が、ここに来て行き詰まり状態を露呈し始めているのでは、ということだ。我々は、歴史の転換..