記事「恋」 の 検索結果 5519 件
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雅話§百人一首考[40]~しのぶれど~[承前] 平兼盛(たいらのかねもり) しのぶれど 色に出でにけり わが恋は 物や思ふと 人の問ふまで 上の五七五はよく覚えているが、下の七七は何だったっけなあという はなはだ頼り..
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雅話§百人一首考[39]~あさぢふの~[承前] 参議等(さんぎひとし) 浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど あまりてなどか 人の恋しき 帰ってきて一週間、さて再開……詠み人も歌も全然わからないんです けれど。 千..
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雅話§百人一首考[38]~わすらるる~[承前] 右近(うこん) 忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人の命の 惜しくもあるかな この歌も詠んだ作者も知らない。右近というから男性かと思っていた ら女性だったりして、そうい..
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雅話§百人一首考[30]~ありあけの~[承前] 壬生忠岑(みぶのただみね) 有明の つれなく見えし 別れより あかつきばかり 憂きものはなし 百人一首の中では好きな歌の一つである。この歌も言葉のリズムがい いように感..
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雅話§百人一首考[27]~みかのはら~[承前] 中納言兼輔(ちゅうなごんかねすけ) みかの原 わきて流るる 泉川 いつ見きとてか 恋しかるらむ あ……この歌は全然知らないぞ。本当に知らない。26番まで、何かし ら読ん..
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雅話§百人一首考[25]~なにしおはば~[承前] 三条右大臣(さんじょうのうだいじん) 名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人にしられで くるよしもがな いよいよ怪しくなってきた百人一首考である。ここまで、歌人の名前 ..
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雅話§百人一首考[21]~いまこむと~[承前] 素性法師(そせいほうし) 今来むと 言ひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな うーむ、これもしみじみ読んだ記憶はないなあ。 相手の女性が「すぐ行くわ!」..
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雅話§百人一首考[20]~わびぬれば~[承前] 元良親王(もとよししんのう) わびぬれば 今はた同じ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ この歌のおかげで“澪標(みおつくし)”というものの存在を知った。 そして..
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雅話§百人一首考[19]~なにはがた~[承前] 伊勢(いせ) 難波潟 みじかき芦の ふしの間も 逢はでこの世を 過ぐしてよとや この歌は下の句「逢はでこの世を過ぐしてよとや」というリズム感が 子供心にも印象的なのだっ..
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雅話§百人一首考[18]~すみのえの~[承前] 藤原敏行朝臣(ふじわらのとしゆきあそん) 住の江の 岸による波 よるさへや 夢の通ひ路 人めよくらむ さてさて、とうとうやってきましたよ……どうにも、記憶ファイルに 収..
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雅話§百人一首考[13]~つくばねの~[承前] 陽成院(ようぜいいん) 筑波嶺の 峰より落つる 男女川 恋ぞつもりて 淵となりぬる 万葉集で恋の歌は“相聞”という分類をされていたが、古今和歌集以 降の勅撰和歌集では“..
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雅話§百人一首考[9]~はなのいろは~[承前] 小野小町(おののこまち) 花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに 気まぐれに百人一首のエントリーを始めているうちに一か月が経とう としてい..