記事「愛」 の 検索結果 6542 件
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『キッドナップ・ツアー/角田光代』を読んでたまたま図書館へ行ったときに ふと目にした児童文学の棚にこの本を見つけた。 確かに子供でも読みやすいように書いてあるが、 内容は大人向けだと思う。 こんなことを言ったら怒る子もいるかも..
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『八日目の蝉/角田 光代』を読んで第1章を読むのに1カ月以上かかった。 読み始めるととたんに胸が苦しくなってきて、 1日に数頁読むのがやっとだった。 こんなに苦しい思いをして読み進まなければならなかったのは 僕だけなのだろ..
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『落下する夕方/江國香織』を読んでいろいろな感じ方があっていいと思うから 正直に書くのだけれど 僕はあまり華子へ魅かれない。 波長が合わないのとは違う気がする。 むしろ同種と言ってもよいくらいだと思う。 華子は誰とも..
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『Superfly/Superfly』を聴いて正直、アルバムとしての統一感が少し足りないとは感じたが、 自分たちの一番言いたいことをファーストアルバムへ凝縮すると 多少統一感がなくなってしまうことも致し方ないことかもしれない。 しかし個..
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『せつない話/山田詠美 編』を読んでタイトルどおり本当にせつない話ばかりだった。 刹那的なものだけが持つ、 他の人は瞬きしている間に見過ごしてしまうほど しかし本人にとって、 時には永遠よりも永きにわたり捕らえられてしまう ..
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『ベッドタイムアイズ・指の戯れ・ジェシーの背骨/山田詠美』を読んで今まで山田詠美さんの作品が気になっていながら、なかなか手が出せなかったのは、 ベッドタイムアイズの間違った認識が邪魔していたからだと云うことがよく分かった。 当時話題になった時は、官能的な側面..
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「翼―cry for the moon/村山由佳」を読んでかなりの大作だった。 小説のとしての深さや奥行きの広さなど、これまで読んできた「エンジェルズ」シリーズや「おいコー」シリーズとは一線を画す気合の入った作品だったと思う。 「おいコー」シリーズを..
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「海を抱く―BAD KIDS/村山由佳」を読んで村山さんの小説もこれで8作品目になるが、 これまで漠然と感じていた村山作品の主題みたいなものが 自分にもおぼろげながら解ってきたような気がする。 「空虚感」とでも云うのかな、 登場人物の言..
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鬼束ちひろの音楽活動再開について今朝の芸能ニュースで、鬼束ちひろが2年半ぶりに音楽活動を再開したとあった。 月光を初めて聴いた時、鳥肌がたって居ても立ってもいられなくなり、CDショップへ走っていったことを今でも覚えている。 ..
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「ミリオンダラー・ベイビー」を観て正直こんなに重い作品だとは思いませんでした。 僕はキリスト教徒じゃありませんが、 もし神がいるとしたら、こんなに不公平な話があるか、あんまりじゃないか、 死ぬ前に理由ぐらい聞かせてやって欲し..
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「神の子どもたちはみな踊る/村上春樹」を読んでオムニバスの映画を見ているような作品でした。 短編集だからという理由だけではないような気がします。 一つひとつの作品に「気」がこめられていると云うか、 魂を込めて書かれた「言霊」があるよ..
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「人はなぜ生まれいかに生きるのか」「江原啓之のスピリチュアル子育て」を読んで江原氏の著作はこの他にも何冊か読んでいるし、 オーラの泉はほとんど毎週欠かさず見ています。 正直、霊界や死後の世界があるのかないのか、僕には分かりません。 でも、江原氏が金儲けのために霊界を..