記事「憲法」 の 検索結果 3128 件
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安全保障と私たち(5):法のルールと歴史へのまなざし < 憲法講座> 武蔵野美術大学造形学部教授 志田陽子 『新婦人しんぶん』2023年11月25日号「自衛」と「戦争」のあいだ 2022年2月末から続いているロシア・ウクライナ問題や、この一カ月間のハマスとイスラエルの軍事行動によって、世界の緊張は最高度に達しています。 この一カ月間のイスラエルに..
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理解不能な北朝鮮・帰還事業の東京高裁判決西日本新聞の『北朝鮮・帰還事業 「壮大な拉致」司法で裁け』をピックアップ。 日本の司法の場で、北朝鮮による犯罪行為の一端が裁かれる意義は大きい。「地上の楽園」との甘言にだまされて渡航し、今も捕ら..
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国会前 憲法大行動 「生きる礎」次代へ 愚かな争い孫たちにさせぬ 『しんぶん赤旗』2023年11月4日3日、国会正門前で開かれた「つなごう 憲法をいかす未来へ 憲法大行動」。憲法改悪、「安保3文書」、沖縄・辺野古新基地建設、「マイナ保険証」など国政の焦点についてスピーチやリレートークが行われました。..
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戦争への道開く分かれ目 憲法公布77年識者に聞く 信州大学教授(憲法学) 成澤孝人さん 『しんぶん赤旗』2023年11月4日岸田政権は、敵基地攻撃能力の保有などの大軍拡、武器輸出全面解禁を進めようとしています。憲法9条との矛盾をどんどん大きくしています。一方で、改憲への執念を隠そうとしていません。今こそ戦争に道を開くかど..
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憲法生かし大軍拡阻止 公布77年 国会前に4000人 小池書記局長あいさつ 『しんぶん赤旗』2023年11月4日日本国憲法が公布されて77年の3日、全国各地で憲法を生かした社会の実現を求める宣伝や講演会が行われました。国会正門前では、総がかり行動実行委員会と9条改憲NO!全国市民アクションが主催した憲法大行動..
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【こちら特報部】満身創痍の93歳、国会前に立ち続ける作家・澤地久枝さんの譲れない願い 「戦死は異形の死」「岸田さんは間違っている」 『東京新聞』2023年11月4日米国の言いなりに防衛費を増やし、”台湾有事”への危機感をあおっては沖縄周辺の島々を軍事の島へと変えていく。改憲を視野に入れ、「戦争ができる国」へと日本が変容させられていく中で、93歳のノンフィクショ..
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志田陽子教授が語る「民主主義のプロセスの大きな問題」 憲法53条・国会召集を巡る最高裁判決を読み解く 『東京新聞』2023年11月3日憲法53条は、一定数の議員が求めれば内閣は臨時国会の召集を決めなければならないと定める。2017年に安倍内閣が臨時国会の召集要求に98日間応じなかったのは違憲だとして、野党議員らが起こした訴訟では、..
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<社説>憲法公布の日に考える 国家の危機と「無鉄砲」 『東京新聞』2023年11月3日来日中のロシア帝国皇太子ニコライが、警備中の巡査・津田三蔵にサーベルで切りつけられる大事件が起きました。 1891(明治24)年の出来事です。現在の大津市であったので「大津事件」と呼ばれます。ニコラ..
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安全保障と私たち(4)「言論」は無力ではない < 憲法講座> 武蔵野美術大学造形学部教授 志田陽子『新婦人しぶん』2023年10月28日号新たなクライシス 2022年2月24日にロシアがウクライナに軍事侵攻を開始し、凄惨な戦闘が起きたことは、世界を動揺させました。非難決議・声明と経済制裁が相次いだものの、事態は収まっていません。これに..
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《メディアがあまり報じない》静岡家庭裁判所のトンデモ判決に迫る。「手術なしで戸籍上の性別は自由に変更できる?!」【Truth Z(トゥルースゼット)】下の画像をクリックしてください
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朝日新聞は憲法よりも住民投票を優先するのですね朝日新聞の「辺野古代執行 強行手段に踏み切るな」をピックアップ。 自治体の長が最高裁判決にただちに従わないことには批判もあろう。一方、昨年の知事選で玉城知事は移設反対を公約に掲げて再選された。1..
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安全保障と私たち(3)人権保障こそ安全保障 < 憲法講座> 武蔵野美術大学造形学部教授 志田陽子 『新婦人しんぶん』2023年10月7日号アジアの中で日本は? 日本周辺の軍事的緊張が高まっていることが盛んに喧伝されています。ロシア・ウクライナ問題に関する映像や「台湾有事」の話は、私たちに緊張を感じさせます。しかし一方で、さまざまな人や..