記事「憲法」 の 検索結果 3128 件
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【社説】首相の改憲発言 危機あおり利用するのか(『信濃毎日新聞』2022年5月5日配信)岸田文雄首相が改憲について、前のめりの発言を続けている。 憲法施行75年となった3日に改憲派が東京都内で開いた集会にビデオメッセージをよせ「憲法は施行から75年が経過し、時代にそぐわない部分、不足し..
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〈社説〉岸田首相の弁 改定の必要は見えぬまま【憲法の岐路】 『信濃毎日新聞』2023年5月5日勇ましげな言葉にも具体性はない。 憲法改定を推進する民間団体が開いた集会に、岸田文雄首相がメッセージを寄せた。 自民党が目指す改憲4項目を挙げ、首相は「極めて現代的な、早期の実現が求められる課題だ」..
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〈社説〉報道・言論への介入 現場の自律を立て直す 【憲法の岐路】 『信濃毎日新聞』 2023年5月3日番組に政府が干渉すると、放送が御用機関になり、戦争中のような恐るべき結果を生じる。民主主義の発展のためには、放送番組を自由にしなければならない━━。 戦後の1950年に放送法が制定された当時、逓信省..
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日本国憲法に「軍隊と戦争の放棄」という独立国家としてはあり得ない条文が盛り込まれた本当の理由 なぜGHQは日本国憲法を「押しつけ」たのか 堀 新弁護士 (『PRESIDENT Online』2022年5月24日)自民党は「現行憲法の自主的改正」を党是としており、岸田文雄首相は自民党の改憲案の早期実現を目指すと発言している。その前提には、日本国憲法はGHQに押しつけられたもので、日本人が自主的に制定した憲法で..
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憲法施行76年 樋口陽一さんに聞く「個人の生き方に憲法は定着」 『河北新報』2023年5月3日日本国憲法は3日、1947年の施行から76年を迎えた。憲法記念日を前に仙台市出身の憲法学者、樋口陽一さん(88)が河北新報社のインタビューに応じた。「権力は制限されなければならないことが、憲法そもそ..
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〈社説〉政権の不敵な挑戦 主役の座は明け渡さない 【憲法の岐路】 『信濃毎日新聞』2023年5月2日政治が遠のいている。 先の統一地方選挙や衆参補欠選挙でも「投票率 過去最低」の文字が躍っていた。 コロナ禍に物価高が加わり、ぎりぎりにあった暮らしは一層追い詰められている。弥縫(びほう)策を繰り..
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19年前に改憲案を起草した統合幕僚長――憲法尊重擁護義務の射程 早稲田大学 水島朝穂 『AsahoHP<直伝>』2023年5月1日安倍政権下以降、自衛隊元統幕長ら幹部の憲法違反、自衛隊服務違反発言が目立ち、今日、自民・公明・維新・国民の政党翼賛化もすすみ、軍拡への世論誘導がすすんでいると大変危惧する昨今。とても参考になった..
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「憲法目線で世界を見ると一番大切なのは〝人権〟」東海大学教授( 憲法)永山茂樹さん 『しんぶん赤旗』2023年4月30日‣5月7日合併号5月3日は日本国憲法施行から76年となる憲法記念日。岸田政権が敵基地攻撃能力の保有など大軍拡に突き進む中で迎えます。この動きは憲法から見て何が問題か。今日における9条の意義とは━━。東海大学の永山茂..
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【社説】 憲法施行75年に考える 「平和国家」は色あせず (『東京新聞』2022年5月4日配信)2023年5月5日1年前の社説ですが、平和憲法の価値を考え、護る大事な視点と振り返ってみます。以下「東京新聞」2022年5月4日付より。◇◇◇ 4月はじめに87歳で亡くなった英国生まれの絵本作家、デビッド・マッキ..
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改憲機運は高まらず71% 同性婚71%容認、憲法世論調査 『共同通信』2023年5月2日共同通信社は1日、憲法記念日の5月3日を前に憲法に関する郵送方式の世論調査結果をまとめた。岸田文雄首相が自民党総裁任期中に意欲を示す憲法改正の機運に関し、国民の間で「高まっていない」が「どちらかとい..
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「改めて私たちに問われている 平和と安保への感度と見識 憲法9条の真価」 青井未帆 学習院大学大学院法務研究科教授 『論座』2022年08月13日2022年2月24のロシアによるウクライナ侵攻は全世界に衝撃を与えた。地理的には遠く離れる日本国民の心理にも大きな影響を与えている。侵攻後の3月中旬から4月下旬に行われた朝日新聞の世論調査によると、..
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「安保3文書改定と私たちの平和構想力」 青井未帆 学習院大学大学院教授 <特集1 新しい戦前と憲法>『世界』2023年5月号安保関連3文書が閣議決定されたのは、昨年12月16日。国会は閉会し、年末の慌ただしい時期に、国民的な議論や深い検討もなく、国の方向性を大きく変える決定がなされた。3文書には憲法の平和主義、憲法9 条..