記事「憲法」 の 検索結果 3128 件
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自民党の改憲案から見えること 後編 自民党の変質前回の続きとして、自民党の改憲案について、特に九条以外の部分から見えてくることを今回は書くことにする。改憲案と言ったが、自民党が昨年11月、結党50年大会で出したものは正確に言うと、「新憲法草案」であ..
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自民党の改憲案から見えること 前編 9条について前回は、平和憲法を徹底しようという立場からの「改憲案」を紹介した。今回と次回で、昨年自民党が出した改憲案について触れたいと思う。よくよく考えてみたらこのブログでは取り上げていなかったことと、出されて3..
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とある改憲案 平和の構築のために多摩市民「九条の会」のメールアドレスに、「日本国憲法2.0」と題する「改憲案」が送られてきました。インターネットで検索してもパッと見当たらないので、現時点で一般の方は全文が読めるかはわかりませんが、マ..
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非国民について福岡県のある中学校の授業である教師が(模擬の)招集令状を配り、生徒に戦争があったら参加するかどうかを聞いて「行かない」といった生徒に「非国民」のレッテルを貼るという事件が起きた。非国民とは、国民ではな..
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自衛隊員のみなさまへ 立川テント村について自衛隊員のみなさま、みなさまの基本的人権である表現の自由が脅かされております。東京都立川市の防衛庁宿舎で、地元の市民団体「立川自衛隊監視テント村」の方々が、自衛隊のイラク派遣に反対するビラを捲いて逮捕..
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【社説】反撃能力、与党合意 国民議論欠き懸念残る 『秋田魁新報』 2022年12月3日日本の安全保障政策の根幹である専守防衛の理念との整合性は保たれるのだろうか。相手国領域内でミサイル発射を阻止する反撃能力(敵基地攻撃能力)の保有について、自民、公明の両与党が実務者会合で合意した。政..
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信教の自由の制約は「特に」慎重にという言説への違和感~カルト規制の立法が急務 日本社会に巣くうカルトの問題を抜本的に解決する千載一遇のチャンスを逃すな 倉持麟太郎 弁護士(弁護士法人Next代表) 『論座』2022年10月26日世界平和統一家庭連合(旧統一協会)とカルト規制の問題について、「政治と宗教」、政教分離への配慮、「信教の自由」という観点から、制約を課す場合には慎重にも慎重を期すべきといった言説が、相当程度の影響力..
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何の見解だ何のことかというと 産経からこんな記事 https://www.sankei.com/article/20221201-32KWR6LH25JJZJLIJ57SOUHGUI/ <独自>立民が..
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憲法解釈の変更を閣議決定っておかしくないか(2月21日付朝刊4面「集団的自衛権の憲法解釈変更」より安倍首相が、集団的自衛権の行使を容認するための憲法解釈の変更について、今夏にも閣議決定する方針を明言したと報じられている。閣議決定を踏むから丁寧なんだと。でも小学校で習った三権分立の原則から考えても、..
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行政が憲法改正を言うのは根本的に間違っているNHKの政治討論番組を見ていたら、憲法の捉え方に自民党と野党3党の間に大きな違いがあるのが見えてきた。自民党は憲法を自分らが国民を統治がしやすくするために、あるいは国際情勢や国内の問題に機動的に対処..
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憲法改正は少しも国民のためにならない。(自民改正案は現憲法の悪質な模倣である)自民党は憲法改正を訴えている。安倍首相は自衛隊を明記すると言っているが、改正の全体像は憲法審査会に任せるとか言って、その全体像はあやふやだ。すなわち、憲法改正の発議をして、初めてその全体像が国民に知..
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「憲法改正は、国民的な議論にゆだねるべきだ」(最高裁長官)安倍首相は何としてでも憲法改正したいらしい。でも、おかしな話である。権力を握っているものが、主導して憲法を改正してろくなことがあるだろうか。権力の側の都合のいいように改正したら、それは国民が思ってい..