記事「戦国時代」 の 検索結果 1056 件
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大菩薩嶺縦走後の武田信玄・歴史めぐり●雲峰寺http://unpoji.ko-shu.jp/index.html 大菩薩嶺の下山時に、雲峰寺という寺に立ち寄りました。 実はここは大変な由緒のある寺で、なんと武田勝頼が「天目山の戦い」..
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中国山地幻視行~曽場ケ城山・戦国期に思いをはせ中国山地幻視行~曽場ケ城山・戦国期に思いをはせ 時は、応仁の乱(1467~1477年)のころにさかのぼる。安芸の国も騒乱の中にあった。出雲から尼子が、周防から大内が勢力を伸ばし、覇を競った。当時、..
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【振り返り】2024年も大変お世話になりました!(佐賀戦国研究会)早いもので、もう12月です。 今年は「龍造寺隆信没後440年」の一年として、様々な企画やオンライン配信を行いました。 下記に並べてみますと、かなりの数です。 これらにご参加頂いた皆様..
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驚いたけど麻耶雄高『翼ある闇-メルカトル鮎最後の事件』読了。 本格物。そんなに面白いと思わなかったけど、確かに京大在学中の22歳が書いたって言われたら、びっくりだ。 諏訪宗篤『茶屋四郎次郎..
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武辺者安部龍太郎『生きて候(上・下)』読了。 『葉隠物語』『等伯』に比べると、ちょっとなあとは思うけれど、スピード感・エンタメ感ともにもちろん標準以上で……主人公の本多政重のことが、あんまりよく..
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女いくさ葉室麟『冬姫』読了。 戦国時代のお姫様になんか、生まれるもんじゃないなあ、と。命を懸けたいけず合戦みたいのが、面白くもあり醜くもあり。冬姫は一本気合が入っていていいヒロインだとは思うけれ..
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空気が読めない今村夏子『こちらあみ子』読了。 アメトーークの「読書芸人」の会で、確か又吉が勧めていた本。なるほど、こういうのが好きなんだ、とわかりやすい。何とも言えず空気の読めない人が出てくる。そして..
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配役に納得山本兼一『利休にたずねよ』読了。 面白かったー、もっと早く読めばよかった、これ。「美」をどこまでも追い求める利休の秘密が明かされる。山本兼一って、面白いんだ。うんうん、直木賞にも、映画版..
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政治と芸術安部龍太郎『等伯(上・下)』読了。 戦国時代物は、若干苦手なジャンルかと思っていたが、読み始めたら面白くて面白くて、また感動も多くて……長谷川等伯の松林図、すぐにも見に行きたくなったけど..
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名のある武将よりも伊東潤『国を蹴った男』読了。 時代物でも、そんなに戦国ものは読んでいないかも。短編集トップの『牢人大将』と表題作が特に良かった。名のある武将よりも、その影に隠れた傭兵たちや鞠職人、そして..
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孔雀王-戦国転生-3 & 孔雀王ライジング 6同時刊行されたそれぞれの孔雀王。 ライジングは無印孔雀王のリライト版な感じがとてもします。 孔雀が少年で、同じ沙弥たちが、実は黄幡星の宿命を持つ 子どもたちであった事が本巻で暗に示されていま..
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強い武将ほど恨んでいた!裏切り合戦図鑑『強い武将ほど恨んでいた!裏切り合戦図鑑』は、戦国時代の武将たちの裏切りや策略に焦点を当てた書籍です。この本では、関ヶ原の戦いにおける小早川秀秋や島津義弘の裏切り行為、織田信長を裏切った明智光秀や荒木..