記事「手塚治虫」 の 検索結果 1706 件
-
二十三回忌今日、2月9日は手塚治虫の命日である。 手塚が亡くなったのは1989年のことだから、今年は二十三回忌に当たるはずだ。 1989年というと、昭和天皇の崩御に始まり、竹下内閣の終焉、ベルリン..
-
これは…『神様の伴奏者 手塚番13+2』。 手塚治虫の元担当編集者諸氏――いわゆる手塚番――へのインタビューをまとめた本なのだが、とにかく面白い。 中には、長く手塚ファンの間で語り継がれ、既..
-
さらば百鬼丸野沢那智さんが亡くなった。 偉大な声優だった。 おそらく多くの日本人にとって、往年の二枚目俳優アラン・ドロンは野沢那智の声で記憶されているだろう。 ほとんどアドリブで演じきったと..
-
複製原画今月半ば、「手塚治虫文庫全集」第1期の全巻購入特典である複製原画が届いた。 7月末の応募締め切りよりずいぶん前に応募用紙を送付していたので、ものすごく待たされた気分だった。 今月に入って..
-
『ボクの手塚治虫せんせい』昭和30年代に手塚治虫のアシスタントを務めていたことがある漫画家、古谷三敏による漫画とエッセイを収めたのが本書です。 身近にいた人間にしか知りえない手塚情報もさりげなくちりばめられていて、なかな..
-
『ブッダ』映画化テレビの朝の情報番組で、手塚治虫原作『ブッダ』のアニメーション映画化が取り上げられていた。 正直、初耳。 この手の番組の常で、原作そのものよりも声の出演が誰それということに焦点を当て..
-
「しずむ女」手塚治虫文庫全集第2期の刊行が始まった。 今期最大の売りはなんといっても『ブラック・ジャック』の収録であろう。 第2期の惹句には「『ブラック・ジャック』を雑誌連載時の掲載順に収録」したこ..
-
『魔神ガロン』その21977年に刊行が始まった手塚治虫漫画全集は、1984年に全300巻で一旦完結した。 造本のお粗末さはもちろん、オリジナルではない『新宝島』の収録、当初予定されていたといわれる『バンパイヤ』の完..
-
『魔神ガロン』その1手塚治虫文庫全集第1期分の刊行が終了。 複製原画を貰うためにはカバーの一部を切り取って応募しなければならず、ちょっとばかり躊躇している。 そうは書きながら、たぶん明日には作業するんだろうけど..
-
入学式昨日のNHKニュースで鉄腕アトムが「特別児童」として小学校に入学したことが伝えられていた。 公式設定として2003年4月7日がアトムの誕生日とされていることからの企画だったのだろう。 そ..
-
『ジャングル大帝』昨年末に出版されていた『漫画少年版 ジャングル大帝』豪華限定版をようやく購入しました。 『ジャングル大帝』は、手塚治虫作品中で十指に入るであろう知名度を誇っているにも拘わらず、正確な内容があ..
-
本棚手塚治虫文庫全集の刊行が始まった先月。 第1回配本の10冊を買って家に帰ってきてからふと気づいたのが、200冊分の文庫を入れるスペースがないということだった。 というよりも、初回配本すら納め..