記事「投資」 の 検索結果 79121 件
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普通にやってよ、普通に・・・アメリカでは自動車産業救済の行方についての議論がいよいよ大詰めですが、どこの国でもこういうときの議論は時々脇にそれることがあるようです。議会の公聴会に出席する幹部がプライベートジェットで往復していたこ..
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デリバティブ損失(サイゼリアの例)某消費者金融会社の実質デフィーザンスによる損失の発生は以前のエントリーで書いたとおりだが、最近その他企業においても金融技術の利用がうまく行かずとりわけデリバティブの利用(誤用?)による損失の発生事例が..
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大暴落 1929 (ジョン・K・ガルブレイス)(村井章子 訳 日経BPクラシックス)すでに多くのブログや書評で取り上げられているので、いまさらの感があるが、この本を読むと、今回のバブル崩壊の過程における1929年との類似点の多さにいまさらながら気づかされる。 まずは政治的な状況..
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CDS取引のモラルリスクCDSの取引は主に金融のプロ同士が行ううえ、それを取り締まる法律も特になく、相対取引の枠組みの中で取引は大きく伸びた。最近米国の決済機関DTCの親会社であるDTCCが公表した今年10月末のCDSの想定..
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DTCCによるCDSのデータ開示DTCC(The Depository Trust and Clearing Corporation=米国の証券決済機関DTCの親会社)が10月31日の週末現在からCDSの取引及び残高データを開示して..
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デフィーザンスによる損失?ソフトバンクのケースソフトバンクが異例の業績予想公開を行ったようだ。株はあまり専門ではないが、ここは財務の工夫でいろいろ「技」のデパート(なつかしい)みたいな会社だから、こういう金融不安のときは余計不安が掻き立てられるの..
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バブルと時価主義困る人が増えてきたみたいで会計ルールの一部見直し(解釈の柔軟化も含む)が議論され始めているようです。個人的にはこれまでからあまり厳格な時価会計はむしろ有害だろうという意見を持っていました。時価会計とい..
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悲観の中で株価が大きく戻したかと思ったらまた暴落。この世の終わりかと思っておられる方もいらっしゃるかもしれません。まあ、前回も書いたように、長期にわたるレバレッジとまやかしが一気に崩れたのですから、すぐに元に戻..
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ひとつのたとえ話今の状況について、一言で言えば「有価」証券が有価ではなくなったと見る人が増えて価値のよりどころを見出せなくなっているということでしょう。あらゆるペーパー資産が勝手に動き始めて連携が取れなくなっている。..
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アイスランドワタクシのブログではあえてこれまで論評を避けてきましたが、人口わずか30万人の小国で国のど真ん中に活火山を持つところの銀行が発行する債券が格付けだけを根拠に堂々と個人に対して売られてきたことに疑問を持..
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一つの希望欧州が炎上していることはご存知のとおりで、国ごとに別れた銀行監督とそれとは別に存在する金融政策の矛盾が露呈している感じであることは前にも述べたとおりですが、逆にそのことがワタクシにとっては一つの希望と..
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いよいよ欧州これまでごまかしながらやってきた欧州の金融市場がついに炎上しました。問題点はアメリカと基本的に同じで、収益至上主義で業務を必要以上に拡大してしまったところがやられています。ドイチェヒポという不動産融資..