記事「投資」 の 検索結果 79122 件
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近頃の金融庁さま雑感通勤途中で大きな道路を渡る横断歩道がある。歩行者信号は赤になっていても道路はきわめて見通しがいいし手前と後ろの交差点の信号で完全に車が止まっているのも確認できる。 それでも多く人はわたろうとしない。..
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多少日銀の肩をもってみる今回の利上げについて、1月にやらずに2月にやるのは状況が筋が通らないという意見も多いし、GDPのような過去の数字に依拠するのはフォーワードルッキングといっていることと矛盾するという意見もあるし、なによ..
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日銀の利上げ-正常化ロジックの行き先は?これまでしばらく仕事がらみの話をしなかったのは、まあ結構この件で気合が入っていたからでして、今朝は朝から鼻息荒く、お昼休みもそこそこにモニターの前で陣取っていたわけです。 で、後出しといわれるかもし..
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円安の功罪と金融政策、そのほか考えた事今日の朝日新聞の「補助線」というコラムで山田編集委員が利上げ論を打っている。理由の一つは円安の弊害、二つ目は金利収入を低いままにしておいては所得が伸びず消費が振るわない、という事である。政策決定会合の..
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世界の不均衡に早急な解決策はないIMFラト専務理事の発言がロイターで伝えられました。 http://today.reuters.co.jp/investing/financeArticle.aspx?type=marketsNew..
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はずしました-日銀利上げ見送りポジションを張ってたわけではないのでまあいいのですが、まあ「べき論」に従ってやったということで、あまり結論には異論はありません。問題は情報発信のあり方で、メディアの側も含めた再考を求めたいと思っていま..
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ユーロ高の理由のひとつプロのかたがたにはいまさらのことだが、きょうのFinancial Times(アジア版)にも出ていたように、すでに2005年はじめに世界の債券発行残高はユーロ建てが米ドル建てを上回っている。そしてその..
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伊藤教授と竹中教授対談外資系証券主催のパネルディスカッションで伊藤隆敏教授と竹中平蔵教授が話された。竹中教授は世の中が日銀の独立性について「手段の独立性」と「目標の独立性」を混同していると主張、「手段」については中央銀行が..
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日銀「生活意識に関するアンケート調査」にみる社会変化11日発表された日銀の「生活意識に関するアンケート調査」(第28回)(http://www.boj.or.jp/type/release/teiki/ishiki/data/ishiki0701...
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本日の日経金融新聞一面記事(みずほ増資)について(続続ハイブリッド証券のプライシング)ひさしぶりに豪快な記事だ。一応3%がプライシングとして妥当かどうかという議論はここではおいておくとしよう。しかし次の記述はいただけない 「12日にみずほが私募発行する証券は2016年まで年2.9..
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替え歌:越冬利上げ-またやっちゃいました・・・mitainaさんごめんなさい。またやってしまいました。こないだの決定会合いらい「ヒュールリー」というフレーズが頭を離れず・・・ほんとにもうしませんから許してください。 越冬利上げ ..
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続・ハイブリッド証券のプライシングさいきん、メリルリンチのクレジットのアナリストである魚本氏がレポートでハイブリッド証券について書かれていた。その中で氏は企業サイドが「資本コスト」というものにまだ鈍感であり、調達によって高成長をめざす..