記事「択捉島」 の 検索結果 99 件
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ロシア側の20万分の1地質図から探る地下資源(国後島その3、択捉島その1)ロシア地質調査研究所VSEGEIが発行している20万分の1地質図から、北方領土の地下資源を紹介しています。日本の図幅で言えば、「安渡移矢岬(あといやみさき)」にあたるロシアの地質図「L-55-XXXI..
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2016年5月31日 遺跡・発掘ニュース2016年5月31日 遺跡・発掘ニュース 神戸新聞NEXT|阪神|奈良時代の遺構が出土 アサヒビール西宮工場跡地(兵庫県西宮市) https://www.kobe-np.co.jp/news/..
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現地報道から探る択捉島のレニウム生産計画2016年5月3日に産経ニュースにて択捉島のレニウム生産設備が稼働するとのニュースがありましたが、それより1か月前にロシアのニュース番組にてレニウムについて報道されています。 Youtubeに201..
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「返還あり得ない」 日ロ首脳会談でロシア人島民 経済協力は歓迎安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領の6日の首脳会談について、北方四島のロシア人島民からは「南クリール(北方領土)はロシア領」などと引き渡しに反対する一方、四島の開発では日本の協力を求める声が聞かれた..
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択捉島の海底チタン砂鉄鉱床(プロストル湾)千島列島の島々の沖合海底砂層はチタン砂鉄鉱床として有望なものを持っていると考えられます。 択捉島のプロストル湾で1970年に行われた資料によると、オナイハモンベツ・レイドヴォのチタン砂鉄鉱床の海底延..
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択捉島でのレアメタル(レニウム)生産計画2015年12月25日の「択捉島でレニウムの抽出に成功」のニュースに続き、2016年5月3日には、今後、レニウム生産設備が稼働する計画とのニュースが入ってきました。 ------------- 2..
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択捉島の硫黄鉱床(Novoe鉱床)択捉島の硫黄鉱床としてNovoe鉱床を紹介します。 Novoe鉱床は、標高1,634mのStokap山(日本名:単冠山ひとかっぷやま)にある硫黄と硫化鉄の鉱床です。 ロシア地質調査研究所VSEGE..
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ロシア語のWebサイトから探る北方領土の地下資源ロシア人はあまり北方領土に関する関心を持っていないですが、ロシア語で北方領土の自然や歴史についての概要が書かれたサイトがあるのを発見しました。 https://domashke.net/refera..
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択捉島の希少鉱物(天然チタン)茂世路岳の噴気孔から発見された希少鉱物として天然チタンを紹介します。チタン?チタンなんて希少ではないだろうと思われる方も多いかもしれません。チタンは岩石を構成する主成分として分析される元素であり、地殻..
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択捉島の希少鉱物(塩化蒼鉛土)択捉島茂世路岳の噴気孔に産するビスマス鉱物を紹介します。塩化蒼鉛土(または塩化蒼鉛鉱)BismocliteはBiOClの化学式を持つビスマス鉱物です。酸化物と塩化物の中間の珍しいビスマス鉱物で、理論上..
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択捉島の希少鉱物(硫タングステン鉱)択捉島茂世路岳の噴気孔に産する希少鉱物をマニアックに説明していますが、今回は硫タングステン鉱Tungsteniteを紹介します。硫タングステン鉱はアメリカのユタ州Emma鉱山で発見されたタングステンW..
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択捉島の希少鉱物(ヘイロフスキー鉱・リリアン鉱)択捉島の茂世路岳(ロシア語名:クドリャブイ岳)では鉛・ビスマス鉱物であるヘイロフスキー鉱とリリアン鉱の産出が報告されています(Chaplygin et al.,2005; Pervukhina et ..