記事「新井浩文」 の 検索結果 671 件
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『ジョゼと虎と魚たち』 犬童一心どういう映画なのかまったく知らずに観始めたのだが、今までに観たことがない映画のように思えてしまった。 何と言っても強がりばかり言い続けるジョゼがせつなく愛おしい。口も悪くて着ている服も(大阪..
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『隣人13号』井上靖雄THE NEIGHBOR No.THIRTEEN またとんでもないものを観てしまった。 むろんこれは表面上はイジメの仕返し劇という手垢のつきすぎたテーマのように思えるし、中村獅童氏の狂気..
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『69 sixtynine』李相日観たいなあと思いながらも主演が妻夫木なのでなんだか二の足を踏んでいたのだが、これも新井浩文が出演していたと知って急遽鑑賞。 ところがこれの妻夫木はよかったねえ。これで彼を知ってたら大好きにな..
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『クライマーズ・ハイ』清水一彦(前編)、井上剛(後編)DVDが全編・後編で分かれていたので二夜で観ていくつもりがあまりに面白くて一気に観てしまった。 タイトルの『クライマーズ・ハイ』は危険な山登りをしている時、気持ちが高ぶりすぎて危険を危険と感..
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『少年たち3』第1話数年に渡って数話ずつ放送されたNHKドラマ『少年たち』の第3弾。 家庭裁判所の調査官・広川一(上川隆也)が先輩である小田朋子(麻生祐未)のいる中信濃支部へ転任するところから始まる。 正..
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『少年たち3』第2話~第5話第1話では少々退屈を感じたが2話~5話は一気に鑑賞。非常によくまとまった優れたドラマであった。 とはいえ、自分は『悪(ワル)』なものに惹かれる性(サガ)であるゆえ、こういうまっとうなドラマが..
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『血と骨』崔洋一もうなんだか何回も観てるような気がするが。今回は勿論、新井浩文が金俊平の息子役だということで再観。 ここでの彼は表面的には真面目な善人(という形容も言い難くはあるが)なのだがその体には父親・..
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『さよなら、クロ ~世界一幸せな犬の物語~』松岡錠司自分はよく映画を作られた年代に沿って観ずに逆に観てしまう悪い癖があるのだが、今回も昨日観た『69 sixty nine』(2004年)に続いて『さよなら、クロ ~世界一幸せな犬の物語~』(20..
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『ゲルマニウムの夜』大森立嗣花村萬月の『ゲルマニウムの夜』を初めて読んだ時から朧の魅力の虜になってしまった。何度も何度も読み返しこれが映像化されることは不可能だろうなあと思い込んでいた。 そのくらい感情を込めてしまった..
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新井浩文についての告白松山ケンイチに続くようにして新井浩文出演作品を観続けている。知ったのは彼の方が先だが、しかもその時大好きになったにも関わらず他の作品を観ていかなかったのは今更ながら悔しくてしょうがない。ホント..
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『天国の本屋~恋火』篠原哲雄主役キャストも含めて普通なら絶対観ない映画である。ファンタジーという言い訳であまりにもご都合主義すぎる設定に身の毛がよだつ思いだったが、観ていく内に必死で自分自身を説得しそれなりに観通すことは..
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隣人13号隣人13号 長く感じる。 あまり台詞がないし、音楽も最低限しか使われていない。 かなり怖い内容なんだけど、テンポがない映像で間延びしちゃって、 怖さが薄まってる..