記事「新聞」 の 検索結果 16211 件
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過話§備忘録的な何か~2020年3月12日付~2月28日……一か月ごとと定期的に来てくれる古紙回収業者が、この日やって来た。2日前にお知らせがあって、朝方に階段下まで古新聞を下ろしておけば、午前中には回収してしかるべくトイレットペーパーとかティッ..
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こころの音181ぼくは、創価学会員だから、 普通に、聖教(せいきょう)新聞を 読んでいる。 創価学会員がみんな、 必ず聖教新聞を読んでいるわけでは ないけれど、 一般的に、真面目に 創価学会(そうか..
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こころの音176ある婦人がいました。 彼女は優秀な女性で、 「私ほど、親孝行してきた人は、いない!」 と自負(じふ)していた。 そんな彼女の母親が倒(たお)れ、 介護(かいご)が必要になった。 ..
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こころの音171世間のニュースなどを見ていると、 暗(くら)い話しが多い。 もちろん、明るい話題、 楽しい話題もあるけれど、 やはり、暗い出来事、ネガティプな情報が、 多いのも事実だと思う。 だか..
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こころの音24先日、聖教(せいきょう)新聞にのっていた、 娘が水頭症(すいとうしょう)で生まれ、 医師に、 「長生きできないでしょう」 と言われながら、 創価学会(そうかがっかい)の信仰で 乗り越(こ)..
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こころの音23ぼくは、 デザイン関係の仕事をしているせいか、 いつもではないけれど、 少し盛(も)り上げたい 創価学会(そうかがっかい)のセミナーとか、 創価学会の、ちょっとした総会みたいなものや、 座..
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2024年の「この3冊」毎年、歳末になると毎日新聞では「この3冊」と題して、書評者が今年出た本から3冊を選んで紹介してくれます。書評者は36人いるので重複を引いても、取り上げられる本は100冊程にもなります。色々な..
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お相撲さん今昔立冬も過ぎ木枯らしが吹くようになりました。大相撲は九州場所の季節ですが、『蕪村句集』を見ていると「秋之部」に相撲の句がありました。 負(まく)まじき角力(すまひ)を寝ものがたり哉 ..
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ピアノ・トリオを聴きながら今年の1月にマイク・モラスキー『ジャズピアノ上/下』(岩波書店)という本が、毎日新聞の書評欄で紹介されていたのですが、書店に行くと同著者の『ピアノトリオ』(岩波新書)というのが平積みされていまし..
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愛でるということ正月には「おめでとう」と言葉を掛け合いますが、「おめでたい」とはどういうことだろうと本*を見てみると、< めでたいは「愛(め)でる」という動詞から出ている。古語では「愛づ」になる。人や物の美しさ..
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本を書くひと作るひと新聞の書評欄で川本三郎が山田稔『メリナの国で 新編 旅のなかの旅』(編集工房ノア)という本を紹介していました。フランス文学者の山田稔が若い頃に書いた旅行記をまとめたものです。彼の本は以前に『コー..
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何を考えていたのか?名前は知っていても、その人が具体的にどんな考えの人だったのかは、案外分からないものです。『11人の考える日本人 吉田松陰から丸山眞男まで』(文春新書)は音楽評論でも知られる思想史研究家の片山杜秀が、..