記事「旅」 の 検索結果 47060 件
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七夕の鶴岡八幡宮天候がくずれる前にと考え、鶴岡八幡宮から建長寺、そして円覚寺まで歩くことにした。 歩くといっても山と海に囲まれた鎌倉は、切通の道に車も人も殺到するので、由緒ある古道であってものんびり..
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新考察「銀河鉄道の夜」 もりおか啄木・賢治青春館にて盛岡に着いてから、夜の宴会までの時間を友人と市街をぶらついてみることにした。 盛岡には5年前に来たことがあるので、土地っ子のように町を自由に歩けるのが爽快だった。 旧奥州街道沿..
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浄土ヶ浜 三陸復興国立公園にて盛岡駅前のホテルを出発して、バスは間もなく宮古市に入る。 国道106号線はここよりJR山田線に並行して東進。 2時間ほどで三陸海岸は浄土ヶ浜に到着した。 「やませ」による濃霧..
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三陸海岸沿いを南下する 津波の爪痕盛岡へ寄った折、よい機会だと思い一泊のバスツアーに参加。 三陸海岸沿いを宮古より陸前高田へと南下しました。 津波被害の惨状、三年あまり後の風景を見ることになりました。 私にとって..
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ザ・プリンス箱根にてインターネットが普及してから旅行プランはたてやすくなったけれど、それでも旅の幹事役は大変だ。 空模様があやしくなるとぎりぎりまでお天気が気がかりだし、参加者の誰かが体調不良でドタキャ..
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実朝幻想 箱根にて雨に濡れたせいだろうか、鳥居の朱が殊更目に染みる。 箱根神社といえば二所詣で。 源頼朝が石橋山の合戦に敗れて敗走する際、別当に助けられて以後、鎌倉幕府の尊崇厚く、絶大な庇護を受けた..
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太古の風景 箱根湿生花園箱根に泊まった翌日、箱根湿生花園に行く。 以前訪れた時も傘を差していた記憶がある。 人間にとって時に煩わしい雨も植物には慈雨である。 緑も花の色もことさら鮮やかに美しく、瑞々しい..
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「モディリアーニを探して」 ポーラ美術館にて箱根のポーラ美術館に出かけた。 あいにくの雨模様… 箱根で雨の記憶は少なくない。 箱根美術館の古陶磁と雨に濡れた苔のあざやかな緑色。 成川美術館の窓から眺めた箱根神社の鳥居..
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「ひたすら確かなものが見たい 白洲正子」を読んで白洲正子の骨董の師匠が青山二郎であるのは有名な話だけれど、骨董によって文学を知ったと自ら語った小林秀雄が白洲正子に文学の何たるかを教えた。 モノにあれだけ愛着した白洲正子が晩年に至り..
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自治の町今井町旅の初日から雨だった。 京都へ向かう新幹線の中で今井町を訪ねてみようと思った。 旅人にとって奈良はもっぱら古代史と万葉の世界である。 中世から近世がすっぽり抜け落ちて、突然現代に..
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小雨降る古京飛鳥 石舞台古墳にて石上神宮を訪れた日の午後、そぼ降る雨を厭う母を宿に残し、橿原神宮前駅より明日香周遊バスに乗った。 地図を持参するのを忘れたので、飛鳥地方の詳細地図をまず手に入れたいと思った。 発車..
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鬱蒼とした森の中の霊場 石上神宮日本書紀は武烈天皇の条に、天皇が皇太子だった時、物部麁鹿火(あらかび)の娘影媛を娶ろうとして平群鮪(へぐりのしび)と争う話がある。 影媛はすでに鮪と通じていて、歌垣の場でそれを知った..