記事「旅」 の 検索結果 47060 件
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平林寺に初詣 津田左右吉の墓に詣でる初詣に平林寺を訪れた。 紅葉にあかあかと彩られた時期とは全く様相を異にしていて 冬枯れの境内林は「極寂(ごくさび)」の世界だった。 厚く茅を葺いた総門・山門・仏殿から立ち入り..
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橿原神宮前駅奈良の地理と交通網に慣れると、宿は近鉄奈良駅より橿原神宮前駅近くにとるのが便利なことが分かり、以来橿原神宮前駅をよく利用するようになった。 駅前のホテルがボーリングして温泉を備えてか..
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虚構としての近代天皇制のメッカ 橿原神宮橿原神宮の創建は明治23(1890)年。 新しい神社だからといって軽視することはできない。 いつ来ても、畝傍山を背後に控えた神社の境内は広々としていて、観光客がいてもうるさくない。..
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嵯峨野トロッコ列車より紅葉の季節が終り、風景は冬枯れへと移り変わってゆきます。 エノキの大樹からはらはらと落葉して、歩道をころがる乾いた音… 冬の音です。 11月末から12月にかけての嵯峨野日記も..
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天龍寺へ 嵯峨野にて嵐電を嵐山駅で降りると、間近にある総門を潜って、嵯峨野はまず天龍寺から見学する人が多いのではないだろうか。 後醍醐天皇の霊を祀る鎮魂の寺、足利の寺、夢窓国師の寺… 後醍醐天皇より神..
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千代の古道 広沢池から直指庵へ千代の古道(ふるみち)… 名前からしていかにも風雅で、その存在を確かめてみずにはいられなくなった。 宿のフロントに尋ねると、現トロッコ列車の軌道のことや清滝道がかつて線路だった話に..
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嵯峨御所大覚寺 夜間拝観紅葉の季節に合わせてライトアップしている大覚寺を訪れた。 嵯峨御所… 往路乗ったタクシーの運転手さんは、大覚寺の北の育ちだという。 子どもの時は、大沢池で鯉など釣っては怒られ..
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武蔵野の紅葉 平林寺にて開門9時に少し遅れて総門を潜った。 すでにカメラマンたちが光とアングルを求めて逍遥している。 ここは武蔵野の古刹、平林寺。 約13万坪という境内林を誇っている。 記憶の中の禅寺..
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祇王寺から清涼寺へ 嵯峨野にて祇王祇女そして仏御前の物語は改めて繰り返すまでもない。 萌え出づるも 枯るるも同じ 野辺の草 いずれか秋にあわではつべき 三人の若い白拍子が、かつては平清盛の寵愛を受けなが..
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野宮神社から常寂光寺へ 嵯峨野にてまず常寂光寺を目指した。 それにしてもJRの嵯峨嵐山駅で下車してからの観光客の多さは予想以上だ。 人気の観光スポットだからやむを得ないにしても、こんなことならもう少し奈良で時間を費..
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モミジの錦 嵐山にて京都の紅葉といえば嵐山ははずせない。 渡月橋の南方、嵐山を見渡すと、すでに落葉した木々が目についた。 11月も終わりに近づき 紅葉の最盛期は過ぎようとしている。 それでも、常寂..
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乗鞍高原にてひと雨ごとに秋が深まってゆくようだ。 遅ればせながら乗鞍高原の10月25~26日の映像をアップしておく。 上高地より、親子滝で乗り換え、乗鞍高原に移動したのが24日。 前夜の..