記事「旅」 の 検索結果 47060 件
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弓池 草津白根山にて湯釜へのアクセス・ルートは、日によってということではなく、継続して閉鎖しているようだ。 昨年の今頃は登れたんですがねえ… という人があった。 白根山の火山活動が活発になったためか..
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軽井沢プリンス・ショッピング・プラザにて霧雨に煙るショッピング・モールも、こうして見ると悪くない。 グリーンの芝生に PRINCE SHOPPING PLAZA の白い文字が雨に濡れている。 ひと目で別荘族と分かる人種も..
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湯釜 草津白根山にて残暑を逃れて万座温泉へ。 世界有数の強酸性の火口湖を見るのが主な目的だった。 5月下旬に訪れた時は、グループ旅行だったため時間の制約があり、エメラルドグリーンの湖面を見ないまま草津..
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「旅の民俗学」宮本常一が’69から’80にかけて対談あるいは鼎談したものをまとめている。 宮本民俗学の基本は「歩くこと」 目的地にぽんと飛んでフィールドワークするだけではダメで、そこに至る街..
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「そろそろ旅に」十返舎一九が戯作者として自立するまでを、まるで江戸時代は天明・寛政期にタイムスリップしたかのように、目の当たりにさせてくれるのが本書である。 考証、物語の運び、人物造形の面白さ、生き..
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旅行ガイドとしての文学「武蔵野」の風景は国木田独歩によって発見されたといっても過言ではないだろう。 武蔵野の範囲は茫漠としていて、とらえどころがなく、月の入るべき山もない芒..
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京都本の世界腐っても鯛、というけれど、首都を東京に奪われてからも、京都は依然として 1200年のミヤコである。 京都特集を編むと女性誌が売れると言われた。 春は桜の、秋は紅葉の古都の案内をこ..
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北山公園にて八国山は濃い緑に覆われてすっかり夏姿だ。 その南側の北山公園は花菖蒲の見頃を迎えていた。 花菖蒲の名所であることを聞いていながら、今まで近くへ来てもなかなか寄ることができないで..
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まどろむ鳩のように 睡鳩荘(すいきゅうそう)鳩が湖畔で午睡の夢を貪っている・・・ 白樺の木立の間から見える「睡鳩荘」はすっかり寛いでまどろむかのようだった。 山荘は、すでに朝吹家の手を離れ、貴顕紳士淑女を接待する役目からも解..
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塩沢湖ひとめぐり 軽井沢タリアセンにて静かな塩沢湖畔をめぐっていると、夏の喧騒が嘘のようだ。 別荘地を中心に拡大した軽井沢は、もともと「五穀生ぜず」と言われた荒蕪地であった。 軽井沢駅前を濃い霧がまくと、まるでゴー..
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軽井沢高原文庫深沢紅子野の花美術館をあとにして、タリアセンの駐車場(シーズン・オフなので停める車もほとんどなく、駐車料金も無料だった)でバスを降り、まず軽井沢高原文庫を訪ねた。 昨秋来た時は、落葉..
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草津から軽井沢へ早朝に温泉に入ると、寝ぼけ眼の身体が目覚めて、たちまちしゃっきりする。 一日のスタートとしては快適だ。 朝の露天風呂は気持ちが良い… 鶯の声、美味しい空気…都会ではなかなか味わえ..