記事「旅」 の 検索結果 47060 件
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出雲大社出雲大社を訪れたラフカディオ・ハーンは 樹木の壮観、松並木の雄大さ、夥しい参詣客に驚いている。 「日本瞥見記」には 一斉に打ち鳴らされる柏手の音を「潮騒のような重々しい響き」と記..
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出雲国造家そもそも出雲国造家とは何者なのだろう 天皇家より古い家柄ともいう。 歴史博物館の北側のよく整備された遊歩道から社家通りに出た。 突き当たりが、石垣の延々と続く北島国造館だった..
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島根県立古代出雲歴史博物館レトロな出雲大社前駅に降り立つと、すぐ左手に大鳥居が見える。 扁額が6畳敷の大きさだと聞いても、下から見上げるとずっと小さく見えるものだ。 スケール感が狂う。 出雲大社に向けて参..
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BATADENに乗って出雲大社へ松江での一夜が明けて、松江しんじ湖温泉駅から一畑電車に乗るために、県民会館前でバスに乗った。 一畑電車、通称「ばた電」は一時間に1~2本の割合で電鉄出雲市駅に向かう。 松江しんじ湖..
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宍道湖の夕景 島根県立美術館にて松江駅着15:36 早朝に始動して漸く松江に着いたのがこの時刻だから、出雲行きを考えながらなかなか実行に移せなかったわけである。 駅前よりタクシーで島根県立美術館に向かう。 ..
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風待ち港にて 西郷港東西の岬に抱かれて、港の海面はまるで湖のように静かだった。 眠りを覚ますように時折、出船入船の航跡がわずかにその静寂を破る。 日本海に西回り航路が開かれてからは、風待ち港として..
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カタクリ群生地 清水山憩いの森にて一番花が咲いたのは3月18日だったそうだ。 うかうかしていると、たちまちくたっとなって、地上から姿を消してしまうカタクリの花を、白子川流域の清水山憩いの森に探しに行った。 白子..
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道武蔵野台地は海面のようにゆるやかに起伏している。 ふだん歩いている時は、上っているとも下っているとも意識されないくらいのわずかな高低差の、ゆったりと周期の長い波である。 この西東京..
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「駅」 日本の名随筆93京都は在来線で行くと東京から105番目の駅になるそうだ。 特急「のぞみ」ができてから「ひかり」ですら遅く感じられるようになった。 目的地へとひたすら急ぐことは仕事でない限り、あ..
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六甲山頂にて有馬温泉に泊まった翌日、瑞宝寺公園を散策した後、宿の車で六甲有馬ロープウェイの乗り場まで送ってもらった。 有馬温泉駅から谷を越え山を越え、六甲山頂駅まで全長約5km。 古い地図..
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有馬温泉新幹線の新神戸駅というのが、そもそも山裾に張り付いているような駅である。 目の前のロープウェイ駅より布引滝を経て山上にのぼることができ、北神急行でトンネルを潜れば山の向こう側に抜けて..
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北野異人館街「胸突き八丁って、こういう坂のことを言うのだなあ…」 「うろこの家」を目指して、北野のオランダ坂を上った日からもう10年が経過している。 この日、オランダ坂から一本西にある不動坂を上り..