記事「旅」 の 検索結果 47025 件
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木の香りのある暮らし昔の日本の家は木の香りに包まれていました。欄間もガラスの枠も階段も手すりもすべて木でできていました。木の枠にはめられたゆがみのあるガラスに映る景色はどこか輪郭があいまいで懐かしい光景でした。 ..
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雨明かり「雪明かり」というきれいな言葉がありますが、京都は「雨明かり」の美しい街です。写真の細見美術館は大好きな場所。近世コレクションもさることながら、館内構成がとても不思議です。以前に訪ねた時も雨でした..
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旅の楽しみ <食べる>「芽吹く」という名のこのお菓子は京都御池寺町の「亀屋良永」のもの。口に含むとやさしく溶けてほのかに春の香りがします。同じ京都の骨董屋さん「寺町骨董倶楽部」でみつけた錫のプレートに盛ってみました。水..
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旅の楽しみ <観る>美術館に勤めていたせいか、旅をするとその地の美術館や博物館を巡るのが私の楽しみの一つです。展示物はもちろんのこと、建物の様子、館内の趣向、イベントの設定などがその地方の特性を多く物語ってくれる気が..
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あなたに逢いたくて 京都あなたに逢いたくて夕闇せまる京都をあてもなく歩きまわりました。4年前に偶然出会ったときからずっとあなたのことが心のなかにありました。「どうぞあなたにたどり着けますように」。そして1時間半ほど歩いた..
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空の記憶この4,5日姫路と京都を旅してきました。 初めての街、姫路の空は美しくてほんとうに素敵でした。 ホテルの窓から見た姫路の空です。 ..
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大人の香り 村上春樹さんとウイスキー村上春樹さんの作品が大好きです。 長編も短編もエッセイも大好きです。 「もしも僕らのことばがウイスキーであったなら」という紀行文はお読みになりましたか。 「シングルモルト」探訪の旅行記ですが..
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上野師走三景上野駅の前でヴァイオリンを弾いていたマリオネット。体の大きな外人さんに操られて情感たっぷりに「チゴイネルワイゼン」を奏でていました。暮れ行く街路樹の下、異国の街角に立っているようなひとときでした。..
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アンドリュー ワイエスの空アンドリュー ワイエスという画家が好きです。 緻密なリアリズムとストイックな表現方法に中学時代から憧れていました。 昨年熊本で展覧会がありました。 大きな画布に描かれる灰色と青色の空が強く心..
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どうしてこんなに空が好きなんだろう。今年開いた小さな展覧会で知らない人が初めて買ってくれた絵が空の絵でした。 マンションから見える空を淡々と描いた絵でした。 飛行機が飛んでいたり、ヘリコプターが飛んでいたり。 絵を買ってくれた..
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青い富士山飛行機から青い富士山を見ました。しかも12月に。 写真右端に青くそびえているのが富士山です。 雪はどこへ行ってしまったのでしょうか。 青い富士山はどこか悲しげに見えました。 ..
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木枯らしの夜木枯らしの夜、 コートの襟を立てながら ちいさなお店のコンサートへ。 「秋旅」 その唄は彼女の夫が残した言葉。 7年前、幼い娘と美しい妻を置いて その人は遠い所へ行ってしま..