記事「旅」 の 検索結果 47037 件
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伊都国歴史博物館 三雲・井原遺跡展北九州には地名の由来が弥生時代の中国の文献にさかのぼれる所がいくつかある。対馬、一支(壱岐)、末盧(松浦)、奴国、そして伊都国である。そのうちまだ行ったことのなかった奴国と伊都国を今回の旅で訪れた。..
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太宰府政庁跡 大野城 水城昨年は大宰府天満宮と九州国立博物館に行ったので今回はこちらの大宰府政庁跡に行った。菅原道真は大宰権帥ということで、大宰府の役人としてはナンバー2ではあるけれど、ナンバー1は都に居るので、実質こちらの..
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秋月普段よく使っている帝国書院の「旅に出たくなる地図」には「九州の小京都」として秋月の特集が見開きになっている。そのページはよく目にしていたから、九州に行ったら秋月にもという思いがあった。 ..
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李参平の陶山神社と泉山磁石場 有田秀吉の朝鮮出兵で日本に連れてこられた朝鮮人の陶工は日本各地で窯を起こした。中でも有田焼の祖といわれる李参平は当時の日本で唯一白磁を焼くことに成功した。 李参平を祀るのが陶山神社である。鳥..
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伊万里 大川内山有田焼は伊万里港から積み出されたので伊万里焼ともいう。今回は伊万里湾近くにある市街地を抜けて、少し山の方に入った大川内山に行った。ここには佐賀鍋島藩の御用窯が置かれていた。ここの藩窯で朝廷や将軍家、..
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竈門神社から宝満山前日の高良山に続いて、どの山に登ろうかとヤマップで探してみた。英彦山にしようか宝満山にしようか迷った。英彦山は高良山に登った後で寄った九州歴史資料館で「「霊峰英彦山」という本を買ってきて、興味を持ち..
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沖ノ島と宗方大社神宝館宗像大社神宝館の収蔵品の中心はなんといっても沖ノ島から発掘された神宝であろう。沖ノ島では4世紀後半から9世紀にかけて国家の安泰と航海の安全を願う祭祀が行われていた。 沖ノ島は周囲4キロの..
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宗像大社昨年2017年に「神宿る島」宗像と・沖ノ島と関連遺産群は世界文化遺産に登録された。 宗像大社は田心姫神(たごりひめのかみ)を祀る沖ノ島の沖津宮と、たぎつひめのかみを祀る大島の中津宮、..
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高良山高良大社から高良山に向かう。面白い表示がある。九州オルレのルートが20近くあってその一つとして整備されているのだ。オルレとは「通りから家にに通じる狭い路地」という意味で、韓国の済州島からおこり..
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高良大社高良山は関裕二氏の本には、北九州の古代史の鍵を握る要衝とある。この山は耳納山地の先端にあって北に太宰府を経て博多湾、西に吉野ヶ里のある佐賀平野を経て有明海がある。 高良大社は筑後..
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天皇様ご宿泊の宿武雄温泉で楽しみにしていたのは辰野金吾設計の楼門。 しかしこの楼門を昼見ると、よくある竜宮城の門みたいだった。それよりも今の武雄市の売りは素晴らしい図書館に思えた。 昨日宿泊した武..
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志賀海神社 安曇一族の故地を訪ねて信濃の安曇野に穂高神社がある。何年か前に9月27日に行われる例大祭(御船祭)を見に行った。御船祭りは船の形をした山車に人形を飾り、練り歩いた後で激しく衝突するというものだった。つまり穂高神社は志賀島..