記事「日光」 の 検索結果 3033 件
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ノキシノブ@日光市街(4月18日)ウラボシ科の常緑性シダ。昨年4月の鳴虫山の帰途、含満ヶ淵から国道に出たところの総合会館前の植栽で観察したもの。ヤツメランともいい、耐乾性が強いようです。短く這う根茎から、細長く先端の鋭い単葉を密に生じ..
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ギンパイソウ@日光分園(8/15)国内はこのまま南国になってしまいそうな陽気が続いてますが、新潟でも家庭菜園でバナナを植えたいくらいです。写真は、ナス科ニーレンベルギア(Nierembergia)属の多年草。園芸種ではニーレンベルギア..
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タマアジサイ@日光分園(8月15日)ユキノシタ科Saxifragaceae(クロンキスト体系では、木本の大部分はアジサイ科Hydrangeaceae)の落葉低木。高さ約1.5m。母種のヤマアジサイと同じように茎に葉は対生し、葉身は楕円形..
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レンゲショウマ@日光分園(8/15)レンゲショウマという花をご存知でしょうか?日本海側では見かけませんが、本州太平洋側中部の山中の林間に生える、キンポウゲ科の多年草です。地下茎は太く、横に這うそうです。茎は高さ30~80cm。葉は多くは..
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アキアカネ@日光分園No.18石柱付近(8/15)昆虫綱トンボ目トンボ科のアカネ属Sympetrumの昆虫で、日本を代表するトンボ。それほど数が多いし、他のトンボと比べれば、桁違いに多いのです。初夏に羽化したあと、高い山に長距離移動して山で夏を過すこ..
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イチモンジセセリ、ヤナギタムラソウ@日光分園(8/15)鱗翅目はイチモンジセセリ、草本のほうはニューヨークのため息?!。イチモンジセセリのほうは、本ブログでも何回か紹介させて戴いており珍しくありません。茶色くて、後翅に白い斑点がつながった一文字模様を持つセ..
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カルガモ@日光分園(8月15日)鳥綱カモ目カモ科。日本のカモ類のうち低地で夏にみられるのは本種だけなので「ナツガモ」の俗称もあります。マガモに近い東洋産の種で、日本、中国のカルガモAnas poecilorhyncha zonorh..
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女峰山、帝釈山、日光分園@お盆連休盆休み後半の8月16日、以前から気になっていた日光女峰山を歩いてきました。前日の8月15日は、3ヶ月振りの日光分園、次のような夏の花に変わっていました。レンゲショウマ、タマアジサイ、コウホネ、プリニフ..
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5月の男体山(2,484m)いろは坂を上り中禅寺湖畔に出て、二荒山神社中宮祠境内に入ると2つの登山者用Pがあって第1Pは既に、満杯近い状態でした。車を滑り込ませ準備を整えて出発です。正面の鳥居をくぐると社殿に導かれました。手洗い..
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4月の日光鳴虫山(1,104m)日光分園周辺の山を整理してみました。ちょっと古いですが、鳴虫山は日光市街のすぐ南にある標高1,104mの山で、表日光連山の素晴らしい展望が広がっていました。下野新聞社の栃木百名山にもなっているようで、..
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メギ@No.15標柱付近(日光分園)キンポウゲ目 メギ科の落葉低木。枝は長枝と短枝があり、短枝に葉を束生します。葉は互生し、小形のへら形で全縁。長枝の葉は写真のように刺に変形する。4~5月、散形状の集散花序をつくり、黄色花を開きます。萼..
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ズミ@ミズバショウ池付近(日光分園)バラ科の落葉高木。高さ5~8m、まれに10mに達するものもあるそうですが、この植物園では3~4mくらいだったと思います。葉は互生し、単葉で両面に毛があり、長枝の葉は3中裂から浅裂で、縁に鋸歯があるそう..