記事「日本史」 の 検索結果 2717 件
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新・雨月に至る前史1新・雨月の本編は江戸城無血開城の前から始まる。その序として鳥羽・伏見の戦いがどのように始まり、幕府軍がどのように潰走したかが描かれている。 しかし、そもそも幕末の動乱は何を争っていたのだろうか。..
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河合継之助幕末の長岡藩の一武人。幕末の長岡とは譜代大名が統括していた地域で、戦国時代には謙信や信玄の活躍した地域のイメージがあります。 江戸時代、ここには新潟湊があって北前船賑やかな折には、上方との物流も..
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布袋の寅蔵の忠義最後に布袋の寅蔵についてである。布袋の寅蔵は長岡文治町に居を構えた元博徒で、河井継之助(かわいつぎのすけ)の説得により長岡藩の間諜のような働きをする。 役割としては、河井継之助の人となり、北越戦..
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奥垣右近の焦燥物部春介につづいて、会津藩士・奥垣右近についてである。 奥垣右近は、物語前半は役職がはっきりしない。下巻になってやっと軍事奉行添役という役職をもらうが、前半は間諜なのか連絡役なのか。 ネット..
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筒井清忠(2015.8)『満州事変はなぜ起きたのか』(中公選書)中央公論新社オーツが読んだ本です。 満州事変以前の数十年の日本の歴史を描いています。いわば、なぜ日本は戦争に巻き込まれていったのかというような内容です。 著者はいろいろな資料をあさっているようで、それら..
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物部春介の復讐劇久しぶりの更新である。需要があるかどうかは分からないが、新雨月の舞台のプロットがようやく完成したので、公開したい。 まずは長州の間諜、物部春介からである。 物部春介の物語は露口和馬への復..
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ここまで変わった日本史教科書 高橋 秀樹ここまで変わった日本史教科書 雑学程度に読めるかと思いきや、本格的。 勉強になります。 詳しくはこちらです⇒ここまで変わった日本史教科書
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『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』加藤陽子高校生に向けて実際に行われた授業だが、内容は結構深い。戦争の背景には貿易の自由化という目的があったこともわかる。 明治15(1882)年、日本にならった開化政策をとり、新式軍隊をつくるなどの日本..
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『日本文明と近代西洋』川勝平太 NHKブックス幕末の開国当時、国際的に取引されていた主要商品は、すべて国内で自給できていたことが、自由貿易でも日本がアジア中枢部との競争に勝つことができたという内容。銀の流出を止めるために商品の国産化を推進して成功..
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おすすめ書籍 Part2こんばんは‼‼ 今日は「世界史の中の日本史」という本を紹介します✋ 著者は昭和史で有名な半藤一利さんとライフネット生命という生命保険会社の会長の出口治明さんです。 読書感想文を書きた..
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学校では教えてくれない日本史の授業 井沢元彦 著今日は本の紹介をさせてください! こちらです。 タイトルだけ見ると、歴史の雑学本かな?と思うかもしれません。 もちろんそういう側面もある本だと思います。 ..
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vassalで仏教伝来の乱 その13プレイに関しては、もう少し早く物部側投了で終わらせても良かったがバランスが傾いてからどういう展開になるかを見たかったので物部側が全滅するまでやってみた。このシナリオは増援が無く進行ルートも限られている..