記事「日本史」 の 検索結果 2717 件
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歴史問題は解決しない【倉山満】もし永遠に敗戦国のままでいるのが嫌ならば、歴史問題の本質に向き合うべきである」――新進気鋭の論者が戦後を終わらせるべく、日本国民に覚悟を迫る。日本を敗戦国のままにさせる体制=戦後レジームからの脱却..
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「軍事の日本史」本郷和人著この頃は、本を読むインプットの作業よりも、色々と調べて書くことが多い。調べもので本にあたるから、通読は少ない。 この本では、著者は歴史学という学問の中で軍事史はほったらかされていたと言う..
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「兵器と戦術の日本史」金子常規 著この本は知人から借用したものだ。知人が「古戦場を巡るツアー」に参加したと聞いたので様子を伺いに行った時に、このツアーに同行された人が歴史、古戦場に非常に詳しく、その方に紹介されたとのことであった。..
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「戦国武将を診る」 早川智 著医師である著者が、古文書などの記録から、歴史上の偉人の病気を診断するという本で、昔、別の著者による同様の本を読んだことがある。 はじめに、今は真田の赤備え(元は武田軍、引き継がれて井伊家の赤備え)が..
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岡本隆司「中国史とつなげて学ぶ日本全史」筆者の岡本氏は東洋史の専門家であって、この本の前に、「世界史とつなげて学ぶ中国全史」を著したというから、これで、世界史、中国史、日本史と、繋がったことになる。しかし、この「つなげて」という行為は、なか..
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二十歳の初陣以降、倒した敵は数知れず十歳の初陣以降、倒した敵は数知れず。九州木崎原の戦いでは十倍の敵を打ち破り、朝鮮にわたっては「鬼シマヅ」と呼ばれ明軍を震え上がらせた、戦国最強の誉れも高い英傑が、島津義弘である。しかし、彼の名を最..
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1960年度(昭和35年度) 小樽商科大学 入試 社会 日本史 大問31960年度(昭和35年度)の小樽商科大学 入試 社会 日本史 大問3を入れておく。 ブログ記事であるので入力方法を変更したところがある。 1960年度(昭和35年度) 小..
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1960年度(昭和35年度) 小樽商科大学 入試 社会 日本史 大問21960年度(昭和35年度)の小樽商科大学 入試 社会 日本史 大問2を入れておく。 ブログ記事であるので入力方法を変更したところがある。 1960年度(昭和35年度) 小..
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信長の妹・お市の方の三女にして、徳川二代将軍・秀忠の妻となったお江長の妹・お市の方の三女にして、徳川二代将軍・秀忠の妻となったお江。家康の三男でありながら後継者となり、江戸三百年の礎を築いた秀忠。本書は、数奇な運命をたどった秀忠・お江夫妻にまつわる数々の謎をQ&..
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「私の事はどうなってもいいものと覚悟をきめて、子供等と共に強く強く生きぬいて下さい」私の事はどうなってもいいものと覚悟をきめて、子供等と共に強く強く生きぬいて下さい」。太平洋戦争の激戦地、硫黄島。緻密な防御戦術で米軍を恐怖に陥れた名将は、日本本土との連絡が途絶するまでの8ケ月間、..
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第二次世界大戦の敗戦という致命的失敗に、日本はいかにして陥っていったのか二次世界大戦の敗戦という致命的失敗に、日本はいかにして陥っていったのか。「大アジア主義者たちの夢と蹉跌」を掘り起こす超大作!...続きは本文で【 著者 】 田原総一朗【 評価 】 3.3立ち読みは..
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「竹内文書」の謎を解く―封印された超古代史【布施泰和】は「常識」のとりこになる。謎の古文書「竹内文書」に描かれた世界も、とても常識ではかることはできない。しかし竹内文書の中には、我々が知らなかったような真実が隠されている。その一つが、東経137度11..