記事「日本」 の 検索結果 48298 件
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羅話§Mr M's Case in LA成人になったばかりの若い世代には、何が起きたのかさっぱり理解で きないことだろう。記憶のある我々にしても、一瞬“歴史”が逆戻り したような気がした。 さすがに当時の記憶は薄れてしまっているが..
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閏話§2月29日――気がつけば“うるう月”うるう年で29日まであるから、通常年なら2月と3月は曜日が同じで あるところ、一日ずれてしまうのだ。 そんな間抜けな親などそう多いとは思えないが、ひょっとして“2月 29日”生まれで戸籍を作..
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護話§眼前の船一艘避けない超最新鋭船あまりのいい加減な運航態勢には言葉もない。単純に言えば…… 杜撰 要するにだらけきっているだけではないか。自分の足元を見据えるこ とすらできずに、何が国防なのかと思う。 そして……..
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雅話§我が日本をいかに知らしめるか[下][承前] 旅先の小さなホテルでは、なぜだか日本人が珍しい存在だったりで、 そんな中に放り込まれると、大なり小なり日本について語らなければ ならない羽目になる。まあ、クラシック音楽絡みの旅行だ..
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還話§確定申告書を提出する去年一年は医療費があれやこれやとかかった。それにささやかながら の寄付もしているので、確定申告をして少しでも戻しておきたいのが 人情である。 ここ数年は、国税庁の申告書作成ページで入力したデ..
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雅話§いかに我が日本を知らしめるか[上]京都の老舗料亭の若い料理人が、フランスで日本料理のワークショッ プを催したというテレビを見た。魚の捌き方や出汁の取り方といった 日本料理の実際を現地の料理人に提示したのである。 百年前のフラ..
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元話§十八歳は“未熟”か?どうなんでしょうね? 自分自身を思い返してみると、相当に“未熟”だったような気はする が、だからといって“はたち”になった時とさほど大差はなかったよ うにも思われる。 それは単に学生生..
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聖話§日本風ヴァレンタインデー 五十周年今さらながら皆さんご存知だと思うが、ヴァレンタインデーに女性が 男性にチョコレートを贈るという風習は、日本の“M”というチョコ レートメーカーが創作したものである。 時は1958年らし。新宿..
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颪話§赤城おろしという名の空っ風高校時代は自転車で通学していた。蛇足ながら我が高校(公立男子校) では、夏場の下駄履き通学が認められていて、その時季だけ徒歩通学 を楽しんだりしていた。 夏場はまだしも、12月から2月一杯く..
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寓話§現実味ある“バベルの塔”の崩壊[下][承前] そういう理由からではないが、日頃から機能が豊富に搭載された機器 は意識的に避けて買うようにしている。この間買い換えた携帯だって らくらくホンというわけで、通話とメイル(iモード)に..
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寓話§現実味ある“バベルの塔”の崩壊[上]東京で先日起きた、スイカやパスモなどの自動改札システムがストッ プした事故の原因は、80万行に及ぶプログラミングの中のたった1行 の書き込みミスが起こした事故だった。 現代においては、自分個..
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餌話§食料自給率と対峙する実質的には30%を切っているということだが、そうであればなおさら 輸入食材の管理というものが欠かせないはずなのにである。 自給率が低下しているにもかかわらず“減反政策”のような自分の首 を締..