記事「日本」 の 検索結果 48332 件
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<続・富士紀行> 朝富士夜があけるにつれ、富士も、空も、色を取り戻す。 美しい一日の始まり。 “春は、曙。やうやう白くなりゆく、山ぎはすこし明りて、紫だちたる雲のほそくたなびきたる” 『枕草子』 ..
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<続・富士紀行> 冬は夙めて“冬は、つとめて。雪の降りたるは、言ふべきにもあらず、霜のいと白きも、またさらでも、いと寒きに、火など急ぎおこして、炭持てわたるも、いとつきづきし” 『枕草子』 ..
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<続・富士紀行> 河口湖 湖上の舞河口湖では冬と夏、週末ごとに花火が行われます。 私が訪ねた1月の週末も、夜8時から花火があがりました。 全室が河口湖に面した宿なので、富士山のみならず花火も在室したまま楽しんでしまいました。と..
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<続・富士紀行> 夜富士明るさの残る空より先に、山は濃紺の闇に沈む。 前出記事“産屋ヶ崎にて”で触れた、産屋ヶ崎にまつわる木花咲耶姫の伝承を目にした折には、正直こじつけ感を抱いたものだが。 何故なら木花咲耶姫が天..
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<続・富士紀行> 夕富士太陽が山の端へと完全に姿を隠すまで、ずっと見送っている、贅沢な時間。 残日の朱を洗い流すように、爽やかな蒼が空を満たし、富士に夜が訪れる。 Jan12 ..
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<続・富士紀行> 産屋ヶ崎にて富士五湖の一つ、河口湖畔に産屋ヶ崎と呼ばれる岬がある。 誰の産屋かといえば、木花咲耶姫のものだ。 天孫に見初められ妻となった木花咲耶姫が懐妊を告げると、よりにもよって天孫ニニギは「俺の子か..
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青空SMILE:阿豆佐味天神社仕事の折、通り道に緑地があればなるべくそちらを通ります。 そも神奈川の山際そだちとしては、緑の多い場所が最も落ち着き、深く呼吸できる場所。 最近訪ねた瑞穂町の阿豆佐味天神社もそうした場所の一つ..
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<安芸紀行> 多宝塔より 宮島の眺望安芸の宮島、旅の終わりに多宝塔の建つ山に登り、眼下に厳島神社を見る。 元来、この島自体が神格化され、人は上陸するのもおこがましいと、海上に建てられた厳島神社。 自然と環境への畏..
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<安芸紀行> 多宝塔 朱の競演Nov11 宮島町/廿日市市/広島県
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<安芸紀行> 赤を抱きとめる緑Nov11 宮島町/廿日市市/広島県
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<安芸紀行> 落葉の階段Nov11 宮島町/廿日市市/広島県
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<安芸紀行> 宮島記安芸の宮島、一度訪ねて見たかったんです。 実地感想は ①アクティブな鹿が多い ②厳島神社はやはり干潮時と満潮時の両方見たいので丸一日時間をとったり一泊した方がよい ③作りたてのもみじ饅頭は..