記事「日本」 の 検索結果 48333 件
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<天の原 富士紀行> 登山電車の車窓から「左手の車窓をご覧ください」 との車掌さんの声に顔をあげれば、そこに富士。 富士登山電車では、沿線の案内を聞きながらの旅。 大きな富士山を見たい方には、大月から富士吉田へ向かって左側の車窓が..
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<天の原 富士紀行> 富士登山電車鉄ではない、と言いつつまた電車の写真でw。 大月から河口湖への移動は、計らずも富士登山電車の運行時間。 レトロ調のこの電車、座席券を購入して乗車する特別な列車です(車内の写真は次回)。 ..
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<天の原 富士紀行> 五月富士天空を表す「天の原」は、富士の枕詞なのだ。 その高さから、大地より天に近しい存在だったのか? それとも噴煙をあげる富士から更に上へ昇るイメージを重ねたのか? 五月晴れの1日、富士を近くに..
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<花待ちの京都>松尾大社 お酒の神様壮観w。 松尾大社、神輿庫前に酒樽が並ぶには訳がある。 亀の井から湧き出る水で酒を醸すと腐らない、との言い伝えあり。 中世以降は酒造家から醸造祖神としても信仰を受けた。 清らかな水を持..
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<花待ちの京都>松尾大社 撫で亀さん松尾大社の、神様の使いは亀と鯉。 特に亀の姿は境内のあちこちで見られる。 松尾大社も健康祈願にご利益があるとのこと。 境内に居る“撫で亀さん”の、病気を治したい部分に触れると良いそうです..
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<花待ちの京都>松尾大社 鳥居桂の地から、桂川を辿ると存在する、松尾大社。 その創建は古く、1300年を遡る。 鳥居のしめ縄に、榊が下がっているのは、大社の起源が古い証。 古来、しめ縄にその年の月の数(普段は12、閏..
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<花待ちの京都>桂離宮 掌握の贅沢風流といえばよいか ずぼらといえばよいか 雨の振り込まない屋内でこれだけの景色を掌握してしまおうとは。 季節を愛でるにも、その中に汗水流してわけ入るのではなく、“眺めて”楽しむ。贅沢な愛しみ..
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<花待ちの京都>桂離宮 月波楼離宮内でも一段の高みに建てられている、月波楼。 この茶亭からも、月を眺めたのだろう。 桂離宮の建築は、襖紙まで美しい。 エンボス加工がされていたり、光沢があるように刷られていたり。 庭..
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<花待ちの京都>桂離宮 梅と書院親王がたが過ごした、書院。 内部は見学できないけれど、この書院に月見台があり、人々は月を愛でてきた。 月見の名所と桂離宮が評される所以。 春早い時期、離宮内に咲く花は..
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<花待ちの京都>桂離宮 櫂と矢桂離宮内のもう一つの茶室、笑意軒。 造園のみならず、建物の小さな部分部分にまで配慮されている桂離宮なのだけれど、 ここで惹かれたのは襖の引き手の造形。櫂の形になってる。 大量生産大量消費の現..
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<花待ちの京都>桂離宮 小世界桂離宮の作庭には、小堀遠州のような名の通った庭師は関わっていないようだ。 オーナーである八条宮智仁親王、その子智忠親王の嗜好を、具現化したものらしい。 だとすれば、当時の親王がたの何とハイセン..
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<花待ちの京都>桂離宮 松琴亭茅ぶき入母屋造りの茶室、松琴亭。 拾遺集の句「琴の音に峰の松風通ふらし…」から名付けられている。 最も印象的なのは襖の大胆な市松模様。 3月の水の青を思わせる色もいいなと思ったら、これは..