記事「日本」 の 検索結果 48342 件
-
<八雲たつ出雲>一畑電車 大集合一畑電車大社線は、川跡(かわと、と読みます)駅にて出雲市駅からやってきた電車に接続。 ここで乗り換えて、松江へ向かいます。 出雲大社前から来た電車、出雲市から来た電車、松江しんじ湖温泉から来た..
-
<八雲たつ出雲>出雲大社前駅出雲大社参道、一の鳥居と二の鳥居の間に、一畑電車の出雲大社前駅がある。 昭和5年に建てられたという駅舎は、現代から見ればレトロだが、 当時はステンドグラスの洒落た建物と映ったろう。 コンクリ..
-
<八雲たつ出雲>出雲ぜんざい出雲ってば、ぜんざい発祥の地でもあるそうですよ。 全国的には神無月、出雲だけは神在月、 神在を音でよむと「じんざい」→「ぜんざい」…ほらね? というわけで、歩いて疲れたら甘いものを摂取。..
-
<八雲たつ出雲>出雲そば郷に入っては郷に従え、 出雲に入っては出雲そばを食え。 と言う訳で出雲での昼食は『やしろや』で出雲そばに決定。 出雲そばの特色は、蕎麦の実ごと挽いたそば粉を使うので、 色黒く、味濃く、..
-
<八雲たつ出雲>荒神社神迎の道をゆくと、また神社にであいます。 越峠荒神社。 スサノオと三宝荒神が祀られています。 境内の桜が美しいそうです。 訪ねた時は桜の季節ではありませんでしたが、..
-
<八雲たつ出雲>花咲く 神迎の道稲佐の浜から出雲大社二の鳥居へとのびる、神迎の道。 神在月に、八百万の神々が通う道。 普通の民家が両側に建つ、一見普通の道だけれど、 人々がこの道を清浄に保っているのが感じとれる。 とても..
-
<八雲たつ出雲>街角の神様神迎の道を歩いていくと、また小さなお社に出会う。 「四つ角のえびすさん」と読める。 大国主が大黒天と同一視されたように、 大国主の息子の事代主(コトシロヌシ)はえびすさんと同一視されることが..
-
<八雲たつ出雲>神様の上陸地点旧暦10月、各地から出雲をめざしてやってきた八百万の神々は、 稲佐の浜から、出雲大社へとむかわれる。 神々は、舟で海からやってくるともいう。 神在月にはここで神様渋滞がおこるのかもしれない。..
-
<八雲たつ出雲>稲佐の浜風紋の残る砂浜の向こうに海が見える。 ここは稲佐の浜。国譲り伝説の舞台。 天照大神が大国主大神に国譲りを迫る。 使者が次々送り込まれ 最終的には健御雷神が降り立ち 「否(いな)か、然(..
-
<八雲たつ出雲>出雲 小さな社阿国の道を歩いていると 民家の間に ぽっかりとあいた小さな空間。 近寄ってみると 小さな小さなお社が。 祀られているのは大歳神。 スサノオの子で 五穀を司る豊穣の神様。 本当に出雲に..
-
<八雲たつ出雲>阿国の道1600年に京都に現れ”ややこ踊り”を披露した女の子は 「歌舞伎の創始者」として名を知られるようになる。 彼女は出身地の名を背負っていた。 出雲の阿国。 出生ははっきりしない(出雲大社..
-
<八雲たつ出雲>出雲国造家出雲大社境内を出て 門構えに注連縄のある民家に出会う。 ここは出雲国造家(千家)。 出雲大社の神事を執り行う家。 天照大神が大国主に国譲りを要求した時 最初に使者として派遣されたのが..