記事「日本」 の 検索結果 48348 件
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陶磁器の1 ―器形の話を少しー陶磁器などを紹介する場合、そのモノがどんな形をしているか、いろいろな参考書を見ながら一寸考えますよネ。そんなに深く考えないでも、生まれてからこの方、食事になると必然的に「碗!皿!鉢!」と言い、多少イメ..
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陶磁器の2 ー文様の話を少しー陶磁器の文様は見ていて楽しいものです。特に手描き染付けの場合、それを描いた当時の絵付師が何を思い、何を感じて描いたか、想像するだけでも楽しくなり、時には絵柄に微笑ましい温もりをも感じることもあります。..
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陶磁器の3 ―続・文様の話を少し―前回書き切れなかった「文様の簡略化について」をもう少し続けますネ。文様の簡略化は、岩が人に変化しようが、人が木に変化しようが、手抜きしようが、技法を変えようが、基本的なモデルが維持される以上、その主文..
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福助サンのご挨拶一年間のご愛読、ありがとうございました。正確には8月19日に立ち上げたのですが、ここまで3,000件超のアクセスを頂きました。hillsidecnxさんの勧めもあって、書き出した当初は、どのような展開..
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市松サンのご挨拶明けましておめでとうございます。新年早々、市松さんに少々びっくりされましたでしょうか?実は私、隠れたアンティーク・ドールコレクターでもあるのです。右端は、某県の鄙びた骨董店の棚の奥の方に追いやられてい..
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千葉の骨董市Ⅳ ―芝山仁王尊・お宝・ノミの市―千葉県の古刹、芝山仁王尊(観音教寺)で元旦から8日(火)まで「お宝・ノミの市」が開催されています。2日目に足を向けてみましたが、数多くの参拝者が通る、境内から博物館方向の駐車場への参道沿いに十数軒出店..
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幕末~明治の染付湯呑碗1月12日(土曜日)にnazonazo3さんが出張で、なんと成田に来ることになりましたので、急遽成田骨董座談会を開催致した。その際、ぷらわっさ邸まで足を運んで頂き、タイの骨董資料について直に多くのこと..
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ガラス工芸 ―ウランガラスⅠ―nazonazoさんがウランガラスのブログを載せた頃http://blogs.yahoo.co.jp/nazonazo3/39735106.html、奇遇にも私は友人の写真家からブラックライトを借りて..
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ガラス工芸 ―ウランガラスⅡ―ウランガラスのイタズラの続きです。身の回りの和ガラスに当てたら、弱々しい発色ですが、色々な種類がありました。(ブルーのプレス皿が発色するなんてビックリです。) (使ってない昭和初期の牛乳瓶です。) ..
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焼継ぎの磁器Ⅰ磁器の茶碗を割ってしまった!・・大切なモノを・・と悲嘆に暮れていても仕方がなく、陶磁器用アロンアルファを用いて、ずれないようにビタッとつくけるしかありません。どもくらいもつかは分かりませんが、この割れ..
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陶片唐津Ⅰ2月24日(日)の富岡八幡宮骨董市は、兎に角強風大荒れの天気で、強い風に煽られるたびに骨董品の悲劇的な末路の音がして、あちらからもこちらからも悲鳴が聞こえてくる状態でした。当然お店も早終いモード、私..
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コレクターの雛祭りです。今日は雛祭りですので、人形の部屋を一挙公開!そういえばどこかのTVで見たような・・?。私にとって今日は、『時代からお預かりしている娘達』のコンディションを見る日です。大体の人形コレクターは、今日一日..