記事「日本」 の 検索結果 48348 件
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昇亭北寿作「東都佃島之景」昇亭北寿(しょうていほくじゅ)作、「東都佃島之景(とうとつくだじまのけい)」です。 大判一枚で、横×縦は38.0(㎝)×26.3(㎝)、後極印1印(文化12年【1815年】~天保13年【1842年】..
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歌川豊国作「猿回し/若旦那/芸者の図」改め「初霞女猿廻(はつがすみおんなさるひき)」おそらくこの表題は、ネットで落札した時のままだと思います。初代豊國や3代豊國は意外と猿を好んだ作品が多く見られますね。「猿回し与次郎」「話水滸傳七枚目花の絵姿・猿回し」「七変化の内猿まわし」などなど。..
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香蝶樓(歌川)国貞作 力士・小柳常吉千葉県出身力士 小柳常吉 一枚の相撲絵を木下南骨董市で入手しました。 小柳常吉と墨書きされた浮世絵です。やはりどんな力士か知りたくなるのが、悲しい沙我。 【小柳常吉】文化14年(1817年)~..
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一勇齊(歌川)国芳作 「盟結艶立額(ちかいむすぶうきなのたてがく)」一勇齊(歌川)国芳作 盟結艶立額(ちかいむすぶうきなのたてがく)です。猫が描かれている国芳の浮世絵がほしくて、ネットオークションで競り落としました。 嘉永3年(1850年)9月 中村座上演です。 登..
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歌川芳幾作「薄雲太夫」(櫓太鼓鳴吉原~猫と鼠~より)三浦屋四郎左衛門の遊郭「薄雲太夫」と「高尾大夫」 吉原遊郭は、江戸幕府公認の遊郭で、最初は日本橋葦屋町続きの2丁四方(48,400㎡)の区画で、今の人形町2・3丁目から日本橋富沢町にまたがる地域に..
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歌川豊国作「高尾太夫」(見立三十六歌撰之内」)先に「薄雲太夫」の項で述べましたが、「高尾大夫」は、[薄雲太夫」や「濃紫太夫」などと共に、三浦屋四郎左衛門の看板花魁でした。「高尾」の源氏名は11代続いたと言われていますが、中でも「万治高尾(2代..
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歌川国貞画『晩花美人揃之参』より中万字屋内 賤乃尾猫の絵柄の打掛の話 江戸時代の花魁の中に大変な猫好きがいたことが、「薄雲」の項でわかりました。 しかし、猫好きが高じて簪や打掛まで猫尽くしとはにわかに信じがたいことなのですが、実際に入手した浮世絵..
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続・大江戸骨董市で木造不動明王立像を買いました。15日(日)の大江戸骨董市の続編になりますが、マダム夫妻の買い物も佳境を過ぎた頃、夫妻の馴染みと思われるM市から出店しているご主人のお店に立ち寄りました。日本・中国の秀品が並ぶなか、後方にあった木造..
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日本の移民問題の是非を問う ~詳細編~移民問題を論理的に考える 読者の方から、移民問題に関して次のようなコメントをいただきました(一部を簡略化して書きます。カッコ内の数字は後述する際に必要なので私が振りました)。 ――移民は..
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日本の移民問題の是非を問う移民問題をよーく考える 今回、いつものように世界情勢の分析記事を書いていた過程で、日本の移民問題にも触れることになり、あまりにもそのことで記事が長くなってしまったので、そちらだけを別箇にし..
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松山神社筆者は毎日阪急宝塚線と京都線に乗っているので、しょっちゅう社寺の広告が目に入る。 1月は初詣に十日えびす。受験シーズンは合格祈願の「三天神めぐり」。 これらすべての広告に名を連ねる東淀川の..
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ポルトガルより愛を込めて743遂に、来るべき時が来たと言う感じで、ポルトガルがECに財政危機の支援を要請したようです。 ポルトガル語のテレビ放送で、想像力をフルに発揮して、捉えた情報です。 大統領が、ECに財政危機救済の要請を..